トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。(和歌山県)

少数与党の自民党大会

少数与党自民党大会

 

その前に昨年末の国会質疑から。

 

 

 

もうどなたが総理大臣になっても自民党政権では真の改革は難しいということになります。そのときは、私たちが替わってやります。

 熟議と公開の国会のスタートです。私たち野党も今まで以上に大きな責任を負っている、そのことをしっかり自覚して、臨時国会に臨んでまいります。

つまらない辻本清美の質問終わる。

答弁は石破首相と村上誠一郎総務大臣がそれぞれ。

 

内閣総理大臣石破茂君)

 

辻元清美議員からいろいろと御示唆、御配慮に富んだ御質問を頂戴をいたしました。恐縮であります。

 基本姿勢についてでございます。

 先般の選挙で示されました国民の皆様方のお声を踏まえ、衆参両院において、自由民主党公明党との連立を基盤に、他党にも丁寧にオープンに御意見を聞き、可能な限り幅広い合意形成が図られるよう、真摯に、そして謙虚に、国民の皆様の安心と安全を守るべく取り組んでまいるのは当然のことだと思っております。

 

自民党内の議論の進め方について政府としてお答えをすることは差し控えますが、御指摘の選択的夫婦別氏制度につきましては、国民各層の御意見、国会における議論の動向等を踏まえ、まさしくオープンな熟議という考えの下に必要な検討を行うことが必要であるということだと承知をいたしております。

 SNS上の偽情報についてであります。

 私に関しましても、それはそれは数多くの情報がありまして、その全てを確認したわけではございませんが、私の言動を曲解したような情報もあると感じたことは多々ございます。私といたしましては、様々な機会を捉えて正しい情報を発信し、国民の皆様方に広く伝わるよう努めてきたところでございます。

 選挙におけるSNSの利用の在り方についてのお尋ねを頂戴いたしました。

 SNS等のインターネット上の偽情報や誤情報は、短時間で広範に流通、拡散し、国民生活や社会経済活動に重大な影響を及ぼし得る深刻な問題であると認識をいたしております。

 選挙においても、インターネットの特徴である伝播性や速報性の高さから、候補者等に対する悪質な誹謗中傷が行われるおそれが指摘をされております。こうした課題や指摘は認識をしております。

 他方、選挙におけるSNSの利用の在り方については、表現の自由や選挙運動、政治活動の自由に関わる重大な問題でもあります。各党各会派で御議論いただく事柄であると考えておるところでございます。

 政治家としての姿勢についてであります。

 委員の御指摘はよくよく私としても受け止め、反省をし、改めていかねばならないと思っております。かねてから申し上げておりますように、議員になることも、あるいは閣僚になることも全てそうでございますが、それらは全て手段であって、目的ではございません。そこを混同し、ひっくり返して考えてはならないということはよく承知をいたしております。湛山先生がおっしゃいますところのつまらない政治家とならないように、よく自重自戒をいたしてまいります。

 残余の質問については、関係大臣から答弁をいたさせます。

 

国務大臣村上誠一郎君)

 

一番目の質問は、SNSへの偽情報の投稿は公選法の違反になるかという御質問であります。

 これは虚偽事項公表罪についてのお尋ねでありまして、公職選挙法において虚偽事項公表罪が設けられていますが、SNSを含め、インターネット上の発信なども公職選挙法の対象となるものであります。

 二番目の御質問は、特定候補の応援動画の書き込みの投稿を行う人を有償で募集する行為は公選法に違反になるかという御質問であります。この選挙における報酬の支給についてのお尋ねであります。

 一般論で申し上げると、例えば、業者が主体的、裁量的に選挙運動の企画立案を行い、当該業者が選挙運動の主体と認められる場合には、当該業者に対しその対価として報酬を支給することは公職選挙法上の買収罪に該当するおそれがあります。一方で、業者が単に候補者の指示の下に、その具体的な指示内容に従って一連の機械的な作業を行ったものと認める場合については、当該業者への報酬の支払は買収罪に該当しないものと考えられます。

 三番目の御質問は、量的に制限のある選挙運動について、ある候補者が他の候補者の選挙運動を行うことができるかという御質問です。

 この選挙運動の規制についてのお尋ねでありますが、一般論で申し上げますと、選挙運動は公職選挙法で認められている範囲内で行われる必要があり、公職の候補者が他の候補者の選挙運動を行う場合には、その態様によっては公職選挙法上の数量制限などに違反するおそれがあるものと考えています。

 いずれにいたしましても、個別の事案が公職選挙法の規定に該当するか否かについては、具体的な事実に即して判断されるべきと考えています。

 以上であります。

 

 

国会質疑答弁感想

 

巧言令色仁少なし。首相にしろ.村上総務大臣にしろ、終わっている。なんら、喫緊の課題にも捉えていない。そのうちなんとかなるだろう内閣。

選挙を控えていながら.支持率低下の理由をわかろうとしているようにも見えない。

二馬力選挙、N党立花などの兵庫県大阪府での彼等の遊説。発言の中身、どれほどの関心と、問題行動と捉えているのかさえ、不明。政治不信の温上はなにも政策云々の、すれ違いに、あるわけでもなく、もっともっと

手前のルールやマナーの問題をも俎上に上げざるを得ないところまで。

 

ネット上では久しぶりに高邁なやり取りを聞いたとか、さすが辻本だ。なんて、まさか、そりゃないだろう。村上大臣の答弁なんて期待することもない。

仮に一歩譲って同感できるとしたら、このくだりぐらいか。

→ 湛山氏は、時の体制にあらがい、総理大臣になっても信念を曲げなかった。私には、総理大臣に就任してすぐにぶれまくっている今の石破総理と石橋湛山氏は正反対に見えてしまうんです。石橋湛山氏はこう言っています。政治家にはいろんなタイプがいるが、最もつまらぬタイプは自分の考えを持たない政治家だと言っています。総理、このままではあなたは、ぶれまくり、湛山氏の言うつまらない政治家になってしまうんじゃないですか。

 

ふふふふふ、その通りだと思います。この部分ぐらいだろう、同感してもいいのは。ふふふふふ。

 

今日の自民党大会。

国民から信じてもらえていない、ひしひしとつくづく感じている。

首相発言。

弱っちい。まぁ、本音の吐露、しゃーないわな。

 

高額療養医療費、負担の 凍結決断、

するのがやっとで、何にしても遅すぎるんじゃないの。決断って、印象悪すぎて、素直に安心もできないし、喜べない。

 

その上、千葉県知事選のこと、N党立花、関西エリアまで来て、遊説迷惑でしかない。このような二馬力選挙是認させといて、気楽な総務大臣の、感覚。任命するほうの責任もあるけどね。

笑えないわー。