トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。(和歌山県)

国葬の9・27は自分なりの意義を求めて

ざっくりといえば、正体、語らない明かさないという手法みたところで警戒するのが普通であろうし、そこの点については向こうのほうが一枚上手。旧統一教会問題。

自民の方は、薄々、歴史からいって気づきながらも持ちつ持たれつの意識で来た悪いお方と、真正直に有難がって支援者の要請に足を運び、正体を知ってからは、忸怩足りと、従来の政治信条に背いた背信行為に恥入って、従来の保守層へのお詫び行脚の人も。笑っちゃう。
奈良に続いて御多分に漏れずこれらは地方でもと思ってみてもいたが、まあ、いずれかというと、東海圏含む大阪と、大都市東京のお話。和歌山もヤバそうと。
あんまり、比較はしたくもないが大阪では豊田商事事件が念頭にくる詐欺事件。利殖のいい話だと架空の金塊買わすのとなんらの違いもない。印鑑だの壺だのと、過去世の因縁つけて、買わそうとする手口、話が即物的
貢がれたおカネで、何が成されてきたかを、こういう社会貢献もあるとか、訴訟にいたっている件数もコンプライアンス明示以降が減少に向かっておりますとかいう説明の会見聞かされるよりも、みるべきはハッキリ言って南北統一を最優先課題、目的とする宗教の仮面を被った政治集団。
ビジネスもその一貫。久方の学生時代以来の懐旧談。相互の感想語り合いで岸田首相の稚拙さ、愚痴も含めて盛り上がりまくり。

「9月27日は、それまで、意識したこともなかったが、岸田の判断の思念の中には、あったとは思えない。偶然なのだろうか。」「それ、どういうこと?」
安倍国葬反対デモ
盛り上がりは、意識するとしないとに関わらず、日本の国際的プレゼンスの低下に結びついている。自分たちは、この重なりを、ある種、意味があるものとして受け止めている。
「旧統一教会叩き」が過熱する裏事情.メディア事情、わかる人知らないわけでもあるまいに
有権者、国民はおしなべて、メディアになびきやすく、今までだって、デモ参加者でなくとも、モリカケ、桜を
信じ込んじゃっている人は多数。ここは、大事。なにも、いかがわしい事、一切ないと言いたいわけではないということ。
高低浅深、ことの軽重を判断し、よって、その後の審判を受けて、選ばれての内閣がよりによって、死人に口なしをいいことに、あることない事、まことしやかに、虚実ないまぜにしてバッシングを受けている。
よりによってオリンピックにまつわる高橋某氏の汚職不祥事報道、安倍元首相と安倍派閥に繋がる森氏との関連、うがった印象操作もあって、岸田首相の国葬決断まで、問題視されるに及んでくると。
そりゃ、かつての週刊誌、旧統一教会問題、直接的かかわりとしての例の教団への祝辞メッセージいうならとりあげるのわかるけど、おじいさんの岸信介首相は関係あったんはわかるけど、
令和世代の安倍第二次政権以降、盛んにありもしないような、まるで、その後の政権が、統一教会に乗っ取られたかのような書きっぷり、SNSネット上の拡大解釈視るに及んでくると、心は寂しくもなる。
そりゃそうだ
議員も広告塔になるなんて
普通なら恥もいいとこ。
そうなるなんて、想像だにできませんでしたとか。いい加減、そりゃ、関連団体、名称も変えて化粧ほどこすのに巧妙になってきているものね。
学生の頃は、仲間内の皆が反自民だった。
どちらかというと、反体制の気質ではいたのに、皆が、皆、久しぶりでオンライン。ZOOMであれ、LINEであれ、近況はというと、お互いがそれぞれに与党支持者の顔になっていることを確認している。
昔がそのような立ち位置だったことに目をパクチクされる人があったとしても自分らにとっては自然な流れでもある。
一部には不思議な、複雑な心境の場合もあるかもしれないが、そうであったとしても、お互いが、このような反対デモを残念な景色と捉えていて、違和感も覚えているのがわかる。
気づいて話題にしたのはHだ。9・27について面白いことを発見したから言うんだけれどと、始まるのだ。

「9月27日は、ゾルゲ事件の一味が和歌山で逮捕されたのが事件解明の発端でその逮捕の日が1941年9月27日。和歌山で囚われとなった人は仮釈放、後に病死。諜報組織の解明の方は判然としないが裁判の上、首班と目される二人の死刑はその後の1944年ゾルゲと尾崎秀実ともにロシア革命の日である11月7日に処刑執行されている。

そして、もう一つHが話したのは9月27日についてのもう一つの、印象深い歴史の一コマだ。もちろん、お互いが生まれてもいないその日の出来事について語るのも妙な感じでもあるのだが。昭和天皇ダグラス・マッカーサー元帥と会見し写真におさまった日が何日か知ってるかい9月27日だというのだ。皆がメディアでなくとも、歴史書、ドキュメンタリー画面、紙面等で幾度か眼にしてきたシーンでもある。



教科書でそんな日付のことまで、あったっけ?「ネット検索よ」
「それだけじゃなく、なにか、言いたいことありそうじゃないの」という事から始まって色々と昨今の世情について話し込むことに。

俺たちは気持的にはそれぞれに濃淡はあるにせよ、話し込んだ意味はあったという結論で、これを文面に落とし込むのも難しいなと。そのような感慨。
自分の方はそれでも、記していくのも無駄ではないのではと、備忘録のつもりで、記しておくことにしてみようかと。

国葬を一人一人が、その迎え方を考えている。何も考えなくったって過ぎていくだけ。
それもよし。それでも
Hのいうのは天皇マッカーサー会見の出た時が、戦後の実質的スタートなんじゃないかという捉え方。
令和のほうでのスタートはそういう意味でも始まってもいるが、国際政治力学上の日本の新しい舵取りが始まる、そういう意味では
試される始まりの年だとの解釈。国際情勢の激変からいってね。
そのうえ、奇遇にも、中国情勢分析特異とした人物、記者出身の内閣嘱託、満鉄調査部嘱託職員でもあった人物の死、尾崎秀実のスパイ疑惑。話は趣味も似通った面もあって、すんなり理解。

死刑に処せられる世紀のスパイ網の一端が捕らえられた日がそれも9月27日。日本動静の軍部の南進政策もドイツ経由でソビエト赤軍第4本部に伝えられてしまっているとは後に明らかになること。知ってるよねと。

そのような切り出しでもあったなと。海外出張、香港から、最近は上海、武漢だものな
俺たちの学風からいって、汚名を着せられることのないようにしようぜと誓う意味もあったろう。

なんとか、レッテル張り大流行りの世間の不遜さもみつつ。kも、wもどうみても親中派なんか、とは対極の政治認識。いままでの披瀝されたもの聞いてる限りは。邂逅の内には嫌中感情も。ないことはない。

学生時代の頃、自宅に招かれてH、なんかの家は、特攻とか、海軍、とか士官学校とか、親類から、見えてくる風景は軍属一家みたいなものしか見えなくて

お邪魔したときに、視るともなく眼にはいってきたのは、そのような遺影の数々だった。それでも、隣国との友好平和には熱心だったことに変わりはない。学生時代の友好交流の時も、むこうから頂いた切り絵を今も大切にしている。
よって、聞くほどにやつの、このようなデモ風景、みたくもない。投げられた言葉の裏。それにはあの時、目にした遺影の彼らはの影、もっと、もっと、その後の日本を、威風堂々の誇らしき、つましきものとして願いながら死んでいったはずの彼らに替わってなにか申し立てたかったに違いないのだ。その彼らに申し訳ないではないか。
というものいい。発言のくだりにもそのような内容が込められていたなと。
世間はというと、国葬反対もそうだけれど、これ以上日本を貶めないでもらいたいというような。
法的根拠問うほど、国葬儀も、それまでのそれに近しい国葬とか、内閣国民合同葬の意味も
それまでのことだって厳密に法曹人だって
分けて捉えても来ていない。あらたに法を作らない限りはネと。
言ってたんじゃなかったのと。
岸田首相の説明、あれ以上、いえば、こじ付けで。あれが精一杯なんじゃないという程度。
審議しなおし。まさか。
した方がよい。仲間内でも同じではない
国際儀礼上、撤回してしまうことのほうがマイナスさ。
議論もそれぞれに。別に議論百出けっこうなんだけれども、それよりも、腹立たしく、メディアの劣化を意識させられると合致したのは以下のような件だった。

解説。沖正昌樹教授、宗教音痴の知識人。Hが発言。
政治と宗教にフォーカスしたような、TVバラエティ番組のコメンテーターの的外れな発言。
度たび、隔週ごとに入れ替わり、立ち替わり、現れる、三流宗教学者、その筋の専門家というその他、評論らしからぬ、ましてや、あっちの教会にも一時は入信していたなんて、告白まで聞くと、まだ、潜入取材していたと、告白されたほうが、聞けるけど、この人大丈夫と思えてきて吹き出してしまう。
そのうえ、入信していた当時は、被害実態、見聞きしていても、身近に自分事としての受け止め出来ていなかったことも明かされてはこの人の罪の意識は?そこは、評論家として厚顔ぶりにも、参ってしまう。

どういった対策が、有効だと思われますかの質問にも、しどろもろろの受け答えで、未だに向こうの教義を信じている信者の心境はこうでああでとの解釈がつづいていく。まるで、むこうの言い訳めいた講釈を述べる役割でもあるかのように。(どうな ってんの)
(もっと怒ってよ)大体が宗教音痴のメディアと宗教音痴の知識人との合作のシナリオをみさせられているような構成内容。お布施上限、規制の必要論みたいなのに発展していっちゃうのには笑ってしまう。

教祖の教えそのものが、信徒を平等に捉えていないのに、宗教の名に値するのかという問題。
日本の信徒が、韓国の教団運営をお布施で支えるのが目的。それが償いでもあり、その人の救いになるという教えだろが。

召される天国を信じる人は、それでいいんでしょうが、巻き込まれる人はいい迷惑で
教団責任者のほうでは、そうような者はサタン扱いで不信心者として批判に耳傾けるどころか寄せつけようとはしない。
平和とか友好をあくまでも目的とするならあの国際社会からみても核の脅威を突きつけられてきている北の金日成以来金正恩にいたるまで、面々と精神面のみならず、おカネの面でも新たに支えようとしてきているのは教団のほうでどういう言い訳をするんだろう。
信徒の構成いずれの国籍にかかわらず、平等ならいざしらず、一等、日本信徒に隷属を強いるようにして献金
お布施を求め、しかも、強要していくのはどういう訳、根本の教義
そのものに根ざしているとみた方がすっきりと合点がいこうというもの。
歪んだ人権意識を許し、冗長するような集団に法人格を与えた責任はないのか
下村vs前川で統一教会問題も同様に、白黒つけたら面白いのにと
まあ、こういう結論もってくると、前川批判するやつはおかしいな息がかかってるんじゃないか、で一笑する輩もいることは承知の上でもあるのだが、
同じデモるなら、そっちのほうに持っていくことにどちらかというと声援送りたい気分だぜ。という意見は同感。
パンデミックの世界共通のここは負の側面要素もかみあってストレスと
不満の矛先は近視眼的に増加傾向にある。リベラル自任する人、進歩派と自らを誇らしく信じているから、反対プラカード持つのにも違和感もないのだろう悩みはしない。
領土交渉も噴飯ものとこき下ろす口には乗る人もあるんだろうけれど、それには同調したくもない。
プーチンが臆面もなく、あれだけの弔意を示してきたのも、多少は悔やみきれない安倍氏の裏表なさに振り返っての自身の反省も込められていたのではないのかと。いまは、そのような余地もなく戦争をかの地でおっぱじめてしまっている。

かたや中国、EEZ内落下のミサイル試射。まず落下というよりは狙っている。ウクライナの次は台湾か。日本も舐められたもんだなあと。デモする連中そういう感想抱くこともなく、今回も、同じ顔ぶれで、自国の安全保障問題そっちのけで国葬反対と叫んでいる。
資源大国の優越感ちらつかせながら、レアメタルは政治交渉の領域に。並行して海洋進出、尖閣の主権は中国にいわせれば中国の核心的利益だと宣う。
批判の矛先を、軍拡勢い穏やかならぬ中国に向けるならいざ知らず、デモに集う側の多くは安倍軍国主義復活政権反対だの、戦争にむかう政権だの、戦争法案反対とかまびすしい。
安倍晋三元首相の国葬の招待状が届いていないことを明かし、「すごく悔しい」と心境を告白した。キャスター辛坊治郎氏(66)
メインパーソナリティーを務めるニッポン放送辛坊治郎ズームそこまで言うか!」その後も「すごく悔しい」と何度も口にし、「安倍さんの死を悼む思いは人後に落ちないつもりなのに」と吐露していた。

『辛坊さん、国葬どうされます?』と身近な知り合いから問い合わせがきたらしい。『なんで?』と聞くと、どうもその人のところには招待状がきていたらしいのだ。そして「私、いまだに来ておりません。」となって
「今回、完全無視だわ岸田さん…ダメだなこの政権は。最低だな!本当に!」と冗談のように言いつのり、不満を隠さなかった。
「この前、関西でやっているローカル番組で国葬にあまりポジティブな発言をしなかった。きっとそのあたりがへんに伝わったのかな」と招待状が届かない理由を分析している姿。その後も「すごく悔しい」と連発。(笑っちゃう)

このコメントには笑いました。
自分も安倍元首相の功のほうは、よく理解しているつもりです。いまこの瞬間に、それらにまつわること何をしゃべっても詮ないこと。
後々に、理解もされていくことでしょうし、静かに友の提案してみたとおり、解釈してみせたとおりの意味を噛みしめてみて、その日を迎えることとしましょう。

 

設けられたらしいですね九段坂公園の一般献花場所、できれば行きたいです。

2か月経っての印象の差

以下、弔辞の全文です。

安倍晋三元首相の突然の訃報に接し、私たち家族は深い悲しみに包まれています。安倍夫妻が2016年にイギリスを訪問された際にお会いしたことは、とても良い思い出です。安倍元首相の日本への愛と、イギリスとの絆をこれまで以上に緊密にしたいという思いは、明らかでした。この困難な時期に、安倍元首相のご家族と日本の皆様に深いお悔やみを申し上げます。」

イギリスのエリザベス女王が、天皇陛下に弔辞を送られた7月09日時点の報道

それと今日の9月17日時点の日本国内の報道ぶりとを比べてみようかと。
思い立つ。
安倍晋三元首相が8日、銃撃により死去したことを受け、バイデン米大統領やグテーレス国連事務総長、英国のエリザベス女王ウクライナのゼレンスキー大統領からロシアのプーチン大統領に至るまで、各国の指導者らが弔意を示し、「世界は偉大なリーダーを失った」と同氏の早すぎる死を悼むとともに、卑劣なテロ行為を糾弾した。

 バイデン氏は安倍氏死去の知らせを受け、「激しい怒りと悲しみ、深い哀悼の意」を表明。ワシントンの日本大使公邸を訪れ、持参した花束を贈り、弔問者用のゲストブックに記帳し、安倍氏について「平和と判断の人」と記した。

 バイデン氏は、「これは日本と彼を知る全ての人にとっての悲劇だ」とし、「彼の自由でオープンなインド太平洋構想は生き続ける。彼は日本の人びとを深く愛し、人生をそのために尽くした」と述べた。

 ニューヨークの国連本部では、8日に開かれた国連安全保障理事会の冒頭、現在議長を務めるブラジルのコスタ国連大使が、「不条理な暗殺に悲しみ、衝撃を受けている」と述べ、安保理理事国15か国の代表ら全員が起立し黙とうをささげた。

 グテーレス事務総長は安倍氏を「多国間主義の堅固な庇護者として、また国連のリーダーであり支持者として記憶されるだろう」とし、同氏の死を悼んだ。また、「2016年に英国を訪問した安倍氏夫妻と会った際の楽しい思い出がある」と明かした。

 エリザベス女王は哀悼のメッセージを天皇陛下に送ったことを英王室のツイッターで明らかにした。女王は「突然の痛ましい訃報に深く悲しんでいます。彼の日本への愛、そして英国との絆を一層深めたいとの思いは明確でした」と記した。

 ウクライナのゼレンスキー氏は、「この困難な時に、ご家族と日本の人びとに心よりお見舞い申し上げます。この凶悪な暴力行為はどんな言い訳も通用しない」とツイートした。

また、プーチン氏は安倍氏の母親・洋子さんと妻・昭恵さん宛てに送った弔電をロシア大統領府が公表。「犯罪者より、長年にわたって日本政府を率い、日露関係の発展に尽くした卓越した政治家の命が奪われた。私は晋三と定期的に接触するなかで、彼の素晴らしい性格とプロとしての仕事の質が発揮されるのを目にしてきた。この素晴らしい人物と素晴らしい記憶は彼を知る全ての人びとの心に残るだろう」とした。
 2005年~21年までドイツを率いたメルケル前首相は、ほとんど同時期に首相を務めた安倍氏の死について、「卑怯で卑劣な暗殺」により「深い衝撃に打ちひしがれた」と記した。台湾の蔡英文総統は安倍氏が「長年にわたり日台関係の発展に尽くされた」とし、コロナ禍ではワクチン供与を受けたことにも触れた。

 親交の深かったインドのモディ首相は9日を国として安倍氏のために喪に服す日と定め、最大級の敬意と弔意を示した。ほかにも英国のジョンソン首相やスペインのサンチェス首相、韓国の尹錫悦大統領、豪州のアルバニージ首相、NZのアーダーン首相、イタリアのドラギ首相、ヨルダン国王のアブドゥッラー2世らも弔電を送った。
さてさて、岸田政権
安倍首相の国葬を決めて
さて、9月27日が近づこうとしているのに世論はというと税金を使うな等の反対の運動やらメディアでのテロ容疑者と教団との関係、さらには
その教団からの選挙支援を受けている議員もいることの発覚から、党そのものとの関係の歴史を明らかに問うものから始まって、直近は、オリンピックにからむ汚職の捜査ニュース。
すべてが、マイナス要因として重なったような岸田政権支持率ダウン。

うがった見方、まことしやかに、岸田首相、清和会に気を回し過ぎた決断が、とんだ反作用を生んだという大方の政治記者の書きっぷり。安倍最大派閥の求めがあったのか、なかったのか、記事はそのような根拠などお構いなし。
酷い世論誘導、印象操作となると、このようなフレーズまで。「企業なら結果が悪ければ責任を取らされるが、政治家は結果が問われない」「アベノミクスにしても、理屈は立派だが、結果は悲惨だ」
「 国会議員が、いわくつきの宗教団体と集票や無償労働などと引き換えに密接な関係を結んでいても、「何が悪いのか」と反省する態度すら見せない。」
「オリンピックが巨大な利権ビジネスなのは周知の事実だ。政府が表立って関われない水面下の招致交渉などを広告代理店に任せるのも当たり前。しかし、賄賂の授受がバレても嘘さえつき通せば何とかやりすごせるという風潮が出来上がった責任は、安倍さんにある。」

おいおい、それどうよ。そこまで、決めつけるか。
オリンピック招致に真剣であったことは間違いない事だけれど、賄賂事件とその責任論に安倍さんを直結してくるのには無理がある。根っからプラカード掲げての反対していた人なら、違和感もないだろうけれど、巨大な利権ビジネスなのはわかっているという切り出しでは、景気浮揚策として、半面肯定しながら、広告代理店任せだのと、反対なら、完全反対するんでもなく、なにかしり切れトンボ感。

それに、いわくつきの宗教団体からの支援たって、議席数から、自民議員が多いが、与党野党かかわらず、党派をまたいで、浸食を受けているといったほうが明らかになった実態。自民党の釈明が下手過ぎて笑っちゃう。おまけに、なにが、問題なのか、わからないと平然とマイクに向かう議員も出たりして最悪
この上なし。そこで言うべきは「企業なら結果が悪ければ責任を取らされること同様に、テロと生んだ背景と直接の因果関係は当然ながら、党としても白黒を付けます」だよな。

野党も、自らの関係議員のことを棚に上げて、よく言うわ、それもせずに他党のことにかまけている場合か。それこそ、被害者の声。悪事発覚の際の保険、教団にとっちゃあ。そんな構えで、

それに、元首相を狙った犯行者も最初は教団のトップを狙っていたのが、なぜに替わって、そんなに簡単にターゲットを変えれるもんなのか。まだまだ、開明すべき点は、在りまくりの感のほうが強いです。
海外に住んでいる友人なんかに聞くと、与野党政治的対立はいずれも五十歩百歩でいずれの国にしたって違いはない。しかし、ここ最近の、暮らしは厳しくても、日本への眼差しは温かく、安倍首相の評価も高く、未だにあれから、首相も二人替わったというのに未だに漫画の風刺画に出てくる日本の首相の顔は安倍さんの顔で。

それだけに悪い気はしないんだとか。ふーんという感じで受け止めていた。「何が悪いのか」と反省する態度すら見せない。」とか、「アベノミクスにしても、理屈は立派だが、結果は悲惨だ」とか、
それらと対極にある感じ。アベノミクス、普通に考えたら、マクロ経済から、理解できること。結果は悲惨だなんて、偉そうに。グローバル経済曲がり角はここにきて、課題でもあるけれど、それはわかるけれど、安倍首相に、どれだけ助けられたかを語られるとそれも一面の真実ではあるに違いない。コロナ禍は全世界的なもの、経済の落ち込み、

その中でも、デフレ下からの脱却に注目はされていたらしいのだ。有効求人倍率、日本はよくぞという感じでうらやましくも。そうなん?周回遅れという、経済評論家も国内多いんだけれどね。それ、いっちゃあ、なんだって、こじ付け出来ちゃうぜ。とにかく、EU離脱巡っての分裂そんなどころじゃなかったぜ。こちとら、の海外のビジネスにとっちゃあ。

それに安全保障も移民の問題も、さらには戦争の不安。事実、起きてきたウクライナの惨劇。ロシアがどこまで、見通しているのか。原発標的にしたような攻撃も続いてきてるだろ。

なんでも、日本の支援の表明に、誇らしくもあったよ。それに調査団、派遣してきて、帰りは希望する避難民を飛行機に乗せて戻っていくんだって。ふむふむ。核の脅威を日増しに感じてきている中で
先の核を巡る核廃絶国際会議でも、日本からのメッセージは心強いものだったんだぜ。ふむふむ。まあ、国内での署名加わらずの非難とは、また、別の印象もここで味わうとは?

惜しむ声なくもないのに

次も出馬するはずの

とおもっていた知事。残念な気持ちも。

 

くだらん、Iアール反対程度ぐらいで萎えてしまったわけでもあるまいに。

その他、仁坂県政、振り返る時々の

印象記事。

 



 

 

どうかしている

政政治的な病は、どこか静岡に似てきて、重篤な前触れ。

 

来るもの拒まずですか。

呉越同舟。何でもあり。

ここにきて、元々の隙間風、さらけだしはじめましたか。

最初に公認もらえなかって野党渡り歩いていた、下心ある候補も

遠巻きに眺めているしかないといった不安な眼差し。

まあ、以前から、好んでリベラル保守なんですと

場所によっては漏らすぐらいに、すり寄りみえてはいたんだけれど。(ふふふ)

さあ、どうする。考え込むこともないぜ。(笑い)

紀南にある学校法人のもめ事(静岡県が認可監督責任の)給与ふりこまれてなかったの

、解決する気でうごいてもらわなくてはね。

県会。ねじれ現象まで、他県を見習わないで欲しいわ。

.

 

 

 

監督厳重に、なにがトンネルだ

第118回国会 衆議院 建設委員会 第11号 平成2年6月20日

○中島委員長 これより会議を開きます。
 建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件について調査を進めます。
 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。
 両件調査のため、本日、参考人として住宅・都市整備公団理事渡辺尚君の出席を求め、意見を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日韓トンネル構想のキーワードで、国会会議録検索かけてみて、出てきたのはこの一件のみ。

幾人かの質疑が続いて

○土肥委員 今局長がおっしゃいましたリストは、いただけますのでしょうか。
○真嶋政府委員 提出いたします。
○土肥委員 非常に興味あるリストでございまして、全然わけのわからないというか、少なくとも私は全然知らない会社もございましたけれども、幾つか特徴的な会社が出てまいりました。一つは日韓トンネル委員会という、これは会社になっているのですか、株式会社ですか。
○真嶋政府委員 日韓トンネル委員会は、財団法人亜細亜技術協力会日韓トンネル委員会ということでメンバーになっております。
○土肥委員 それでよくわかりました。
 実は、この「の~んびり村」のリーフレットによりますと、契約者は未来指向型企業グループ、今お読みになった代表である川合さん。ところがその十二社の中に日韓トンネル委員会というのがございまして、それは亜細亜技術協力会という財団法人がありまして、その中に日韓トンネル委員会というのがあるということになります。このリーフレットの中には、財団法人亜細亜技術協力会花の万博出展実行委員会に申し込み、先ほどの出資金だとかなんかあるいはお問い合わせはここにしてくださいと書いてあります。この中でアニメが出てまいります。
 ちょっと先ほどアニメを申し上げるのを忘れたのですが、アニメがあって結婚式があるわけですけれども、そのアニメはどんなアニメかと申しますと、皆さん御承知の方もあるかもしれませんけれども、日本と韓国の間にトンネルを掘ろうというアニメでございます。そして、そのトンネルは済州島に上陸いたしまして、朝鮮半島を北上して中国へ至り、そこからずっと西へ行って最後はドーバー海峡を渡ってイギリスまで続く壮大なハイウエー構想というのが、このアニメで十五分ほどでございますけれども上映される。そういうことで、いわばこのリーフレットにもはっきり書いてあるのですが、この「“国際ハイウェイ構想”の理念を一層深めていただき、広範囲にわたる国民的な賛同の輪を広げることのできるPRの場」となっておりますと、こう書いてあります。
 私は、このパビリオンの主たる目的は、このアニメを見せるということではなかろうかというふうに思います。なぜならば、今この中小企業代表と言いましたけれども、その財団法人亜細亜技術協力会の日韓トンネル委員会もそこに入っておる、出資しているということですね。そしてその亜細亜技術協力会というのがいわば中心的な役割を果たしているように思うのでありますが、そしてこのアニメを制作いたしましたのは国際ハイウェイ建設事業団、それからこの全体の企画を考えましたのは国際ハイウェイ・プロジェクト、日韓トンネル研究会、そしてお金を振り込むのはまた財団法人亜細亜技術協力会万博実行委員会、こうなっておるわけです。これを見ますと、いろいろな団体が次から次に出てくるわけです。そして、そういう団体がどういう役割をしているのかということをずっと追っかけていきますと、だんだん筋が読めてくるわけであります。
 その前にちょっと確認しておきたいと思います。亜細亜技術協力会というのは外務省が認定した財団法人だということでございますが、どういう財団なのか、そしてかなり古い法人というふうに私は認識しておりますけれども、昭和でいいますと四十九年にできておりますが、この財団の主たる目的、あるいは法人監査をなさっただろうと思いますが、理事長、あるいはわかる範囲で理事のお名前、それから監査の結果どういう活動をしているのか、御報告いただきたいと思います。
○飯村説明員 お答え申し上げます。
 先生ただいま御質問のありました亜細亜技術協力会は、御指摘のとおり外務省の認可の公益法人でございます。
 右公益法人は、昭和四十九年十月二日に外務省が設立を許可しておりまして、十月十五日に設立されております。
 財団の設立の目的といたしましては、「日本及び韓国等アジア諸国との近隣友好を基調にし、アジア諸国の経済発展に必要な人材育成と技術水準向上」を図るというのが財団の設立の目的になっております。
 役員につきましては、五月三十一日現在、理事長として金山政英そのほか十五名の役員がおります。この十五名につきましては今御報告申し上げてもよろしゅうございますが、あるいは後ほど……(土肥委員「ざっと読んでいただけますか」と呼ぶ)
 私ども承知しておりますのは、植木光教、許弼セキ、金鶴鎮、古田元男、小柳定夫、重光武雄、金海坤、金坪珍、李基寿、李承魯、佐々保雄、梶栗玄太郎、大江益男、金容太、以上十五名でございます。
○土肥委員 日本及び韓国等アジア諸国との近隣友好を目指す、そしてアジア諸国の経済発展に寄与するというふうに書いてあるわけですが、実は今、梶栗玄太郎という名前が出てまいりました。この理事会は韓国籍あるいは韓国人名の方、朝鮮人名の方がかなり参加していらっしゃるということは一つわかるわけですけれども、その中で、梶栗玄太郎さんというのが理事にいる。実はこの亜細亜技術協力会の理事長は金山さん、これは元韓国駐在日本大使金山政英さんですね。それから、実は理事の梶栗玄太郎さんは、この亜細亜技術協力会の中に日韓トンネル委員会というものをつくりまして、その委員長であるわけですね。
 この亜細亜技術協力会ですけれども、例えばトンネルを掘るというような事業を行う主体としては、この財団法人はそういう仕事ができるのでしょうか。外務省の方、お願いします。
○飯村説明員 お答え申し上げます。
 財団法人の事業といたしまして、先ほど申し上げました目的のもとに幾つかの事業を想定しておりまして、重立ったところを申し上げますと、一つは技術研修者の招聘、研修受け入れのあっせんが一つございます。それから二番目には、機材の供与及び専門家の派遣というものがございます。それから三番目には、産業・科学技術者の招聘及び派遣、さらに科学技術の振興と協力に関する調査研究及び発表というものがございます。
 したがいまして、例えばトンネルの研究等につきましては、財団の説明によりますと、科学技術の振興と協力に関する調査研究、発表ということで行っているとのことでございます。
○土肥委員 実はこのパビリオンで、いわば国際ハイウエーの未来像を見せて、そして大いにこの国際ハイウエー構想に日本の皆さん協力してください、御理解くださいというふうなPRの場となっているわけですけれども、実はこのパビリオンの主たる目的は、先ほどから私が申し上げておりますように、アニメを見てもらう、そして国際ハイウエー構想の宣伝の場にするというためにのみつくったのではないかと思わせるような感じがするわけです。実は、この国際ハイウェイ建設事業団だとか国際ハイウェイ・プロジェクト、日韓トンネル研究会だとかいうものがここで堂々と名前が出てくるわけでありますが、この国際ハイウェイ建設事業団というのはどういう事業団なのか、おわかりでしょうか。
○真嶋政府委員 御指摘ございました国際ハイウェイ建設事業団でございますが、建設省としては承知をいたしておりません。どういうことかは承知をいたしておりません。
○土肥委員 そうすると、どういう事業団かわからないし、その理事会がどういうふうな構成なのか、会長がだれなのかということもおわかりにならないということだと思いますが、実はこの国際ハイウェイ建設事業団というのは、もう既に今から八年前、一九八二年四月一日に設立されておるわけです。そして、この事業団の理事長は、先ほど言いました梶栗玄太郎さんでございます。この梶栗玄太郎氏というのは、今私が知る限りでは、株式会社世界日報の社長でございます。それからこの建設事業団の会長は、これもまた驚くべき方で久保木修己さん、日本の統一神霊協会の会長さんであります。
 ですから、その国際ハイウェイ建設事業団が日韓トンネル委員会をつくりまして、そして、先ほど言いましたように国際ハイウエー構想というものを推進するためにつくった、それを大いにPRするためにつくったパビリオンではないかと想像するわけでありますけれども、局長の御感想はいかがでしょうか。
○真嶋政府委員 花博協会の方に「の~んびり村」の出展が申し込まれたときの考え方は、花と緑と人が共存する二〇九〇年の「の~んびり村」の世界へ誘導するような出展を行う、あるいはその関連するイベントを実施するものということで、出展に対して許可を与えたものでございます。
 現在の状況の中で、今のアニメーションが行われていることは承知をいたしておりますが、そのほかにも、先ほどちょっと申し上げました手紙の件も、問題になったところを除いてひとつやろうじゃないかということで、住所、氏名を書かせるとかお金を取るとかいうことはやめて、また再開しているようでございますし、そのほか、少しくつろげるような状況を体感させるというようなことに努めているというような報告を受けております。
○土肥委員 そうすると、この日韓トンネル委員会というのがあって、そして国際ハイウェイ建設事業団というのがあることも承知しておられないということでありますれば、その事業団が今までどんなことをやってきたかも御存じない、こういうふうに理解してようございますか。
○真嶋政府委員 承知しておりません。
○土肥委員 建設省の方も御存じないような事業が、実は佐賀県あるいは長崎県で非常に活発に、地質調査を初めボーリング、それから試掘用の斜坑用トンネル等も掘られております。これを日本の建設関係の役所であります建設省が全く知らないということになりますと、どういうことになるのかなというふうに私は思うわけです。
 実は、ちょっと私が調べますと、これは全部このトンネル委員会から出された公式の文書でありまして、何も秘密の文書ではございませんで、「本郷路」という新聞に出ているわけです。「本郷とは人類の本当の故郷(地上天国)という意味です。従って、本郷路とは地上天国実現のための道路です。」と書いてあるわけですけれども、この新聞にも詳しく書いてあるわけです。
 そして、一九八二年十月一日から佐賀県呼子町でボーリングが開始され、十月四日には海域部の第一次音波探査が行われ、実は船を三隻用意してありまして、これは全部定安丸というのですが、それには精密音響測深機が積んであります。実際にボーリングをして地質調査をやっておりまして、現地事務所が唐津にもできておりますし、対馬にもできておりますし、壱岐島にもできております。そして、佐賀県鎮西町というところでは試験用の斜坑が掘られております。これは一九八三年十月二十四日付で開始となっておりますが、トンネルも掘られている。今度は空からセスナ機が、これはいろいろな調査用の航空機だそうですけれども、それを飛ばしまして空から調査をする。対馬なんかはもう六カ所もボーリングをして掘っております。
 私は、実際このトンネルを見に行ってきた方の報告書も持っているわけでありますけれども、百分の二十五の勾配で、そして四百メートル掘るんだ、第一期工事で二百メートル掘っていて、今第二期工事をやっているんだというふうな話が出てまいります。つまり、この事業団は次から次に日韓トンネルを掘り続けるために、あらゆる調査をし、そして金もつぎ込み、本当に朝鮮海峡と申しましょうか日本海をトンネルで通そう、その起点が、どうも先ほど言いましたように佐賀県鎮西町というところであるようでございます。
 こういうことは全然御存じないのでしょうか。
○真嶋政府委員 今、委員御指摘のように、陸海空からそういうようなことが行われているということについては、私どもは承知をいたしておりません。
○土肥委員 これは私、ちょっと問題ではないかと思うのです。もちろん自分の土地に穴を掘ろうが、自分の海というのはないでしょうが、船を浮かべて調査をするというのは自由かもしれませんけれども、少なくともあっちこっちにボーリングをするというようなことは、普通はどういうふうなことになるんでしょうか。建設省として、例えばある土地をボーリング調査をしたいというようなときに、役所としてはどういう手続が必要なんでしょうか。全く必要はないのでしょうか。お聞きいたします。
○真嶋政府委員 十分に調べた上での御返事ができなくて恐縮でございますが、その土地についての利用権というものが恐らく何らかの形で設定されている、あるいは鉱業法上の問題なんかもクリアされているということであれば、自分の権利行使の範囲内であるということになれば、それは自由ではないかというふうに今は思っておりますが、詳細の調査をした上での答弁でございませんので、お許しいただきたいと思います。
○土肥委員 もう少し詳しく聞きたいと思いますけれども、それをはしょらせていただきまして、この「の~んびり村」のそもそもの成り立ちから、どうして万博協会はこの「の~んびり村」を採用したんだろうか。プログラムが変更され、そして行政指導がなされ、万博協会からも指導されて、あれもだめです、これもだめですというようなことが後から出てくるわけですね。事前審査でそういうことは全くとんちゃくしなかったと思われますけれども、そして、実はこの日韓トンネル構想というのが佐賀県あるいは長崎県で極めて活発に行われていて、しかも建設省はそれを御存じないということでございます。
 私は、この「の~んびり村」のことを知るにつけ、何か背筋が寒くなる思いがするのでございます。なぜならば、せんだっておいでになりました盧泰愚大統領がすばらしい格調の高い演説をなさって、我々もしばしば拍手をしたわけでありますけれども、彼の最後のメッセージを聞いて、私はどきんといたしました。こう書いてあります。「来る世紀には東京を出発した日本の青年が海底トンネルを通過して、ソウルの親友といっしよに北京とモスクワに、パリとロンドンに、大陸を結び世界をひとつに繋ぐ友情旅行を楽しむ時代を共に創造しましょう。」と書いてあるんです。私は、別に盧泰愚大統領を勘ぐるつもりはございませんけれども、トンネルという話を聞いたときにはびっくりいたしました。盧泰愚大統領にもやはり日韓トンネル構想があるんだなというふうに思うわけです。――大臣、ちょっと御感想をお聞きしまして、終わらしていただきます。
○綿貫国務大臣 今そこからもお話がございましたように、いろいろヨーロッパの大陸に国境を越えて橋をかけるという話もあれば、こういう一つの夢というのはどこの国にもあるんじゃないかと思いますが、その夢が今パビリオンの中にあったということで、現実の問題として建設省も関知していないということでございますので、その辺は感想としてそれだけ申し上げておきます。
○土肥委員 終わります。


土肥委員の質問はここで、終わるわけなんですが、最初にリストをいただけますのでしょうか。と切り込んだのは、こういう質問をするきっかけが大阪花の博覧会でのあるパビリオンの催しに不信を抱いたからだった。

この議員は冒頭に日韓トンネル委員会というテーマをもって来る前に、花の博覧会のあるパビリオンが複数の参加企業によって支えられていることを知る。そのひとつに株式会社亜細亜技術協力会日韓トンネル委員会という名前を見つけていた。

○土肥委員 実は、この花博の中に一つ、私にとっては非常に不思議なパビリオンがございまして、それは「の~んびり村」というパビリオンでございます。
 実は私は物特の委員でもございますので四月に視察に参りまして、これは万博会場でどんな物品販売が行われているか、それが適正な値段であるかどうかというようなことで行ってまいりました。実は私も前からこの「の~んびり村」については若干注目をしておりまして、それはほかのパビリオンとは違いまして私にとっては非常に不思議なパビリオンと言っていいかと思います。
 その四月の視察のときにでございますけれども、この「の~んびり村」に入るときに、村ですから入村、こういうふうに言うわけですが、入村のためのいわば申込書といいましょうかあるいは登録書といいましょうか、住所、氏名、年齢それから血液型、あるいは好きな花、好きな色というようなことまでアンケートをとりまして、そしてそれで「の~んびり村」の会場に入りますと、そのアンケートカードに基づいて若い男女を結び合わせるのですね。これが二十一世紀型の愛のあり方というふうに言っているわけですけれども、結び合わせまして、そして今度はブライダルファッションデザイナー桂由美さんの結婚衣装を着せまして模擬結婚式みたいなことをやるのですね。ついでに披露宴までやるのです。
 このパビリオンの中にはレストランがございまして、費用は恐らくそのカップルになった人が払うのだと思いますけれども、そういうふうなことが終わりまして、結婚すれば今度は自分の子孫が残るわけですから、その子孫に、百年後に手紙を出しましょう、こういうことで手紙を書かせるわけですね。その百年後の自分の子孫というのはだれかわからないわけですけれども、百年後に届けますというわけです。そういう趣旨で、百年後の切手代として二千円徴収するわけですね。そうやってパビリオンを出ていくというわけです。
 私は、まずその入村カードに住所、氏名から年齢、血液型まで、血液型も非常にプライバシーの問題なんですけれども、これまで詳しく書かせるのはおかしいというようなことを言っておりましたら、どうも万博協会が注意をしたようでして、その入村カードをやめさせました。そのときの新聞記事によりますと、入村カードを発行しているパビリオンの館長が、何のためにやったのだと聞いたら、物品販売に使うのだ、こう言うわけですね。物品販売のリストにしようとしたというわけで、何ということかというふうに思うわけですけれども、どうでしょうか、その入村カードは万博協会がとめたというのですが、とまっているのでしょうか。
○真嶋政府委員 委員お話しになりましたような入村カードの受け付けは、四月一日からやっておったようでございます。しかし、問題があるということで四月十六日から中止をさせたということで、現在中止をされております。
 それから、参考までに申し上げますと、四月十五日までにこの村が預かりました入村カードは、密封の上、現在花博協会が預かって保管しておるというふうに聞いております。
○土肥委員 入村カードはとまったということになりますと、その先プログラムが全部消えていくわけですね。その中のシステムといいましょうか、未来の結婚式の模擬結婚式をやり披露宴までやるというようなことが消えてしまうわけですが、その辺はどうしているのか、また一度行ってみたいと思っておりますけれども。
 もう一つお聞きしますけれども、百年後の手紙というのは郵送代が二千円というのですが、どれくらい手紙の申し込みがあったか、お調べいただけましたでしょうか。
○真嶋政府委員 百年後に届く手紙につきましては、まずこれも四月十六日から二千円を預かるということは中止をしておりまして、当初預かったその二千円については、申込者各人に返還をしたというふうに聞いております。
 それで、四月十六日に中止するまでの間に参りました手紙の数は七十六通というふうな報告を受けております。
○土肥委員 私は、この手紙も大変問題だと思いました。それは、結局自分の住所、氏名、電話番号を書くわけで、そしてその電話番号がいわば百年後の登録番号になるというふうな考え方でございますから、これもおかしいというふうに思っておったのですが、そうなりますと、いわば出口も入り口もみんなとめてしまったということになるわけで、このパビリオンは秋までもつのかなというふうに思いますけれども、私としては常識的なところに改善されたというふうに思うのです。
 しかし、なぜこういうパビリオンが万博協会と契約をしたのだろうかということを考えざるを得ないのであります。万博協会というのは非常に重要な世界的な団体でもあるし、今度のテーマが「花と緑と人間生活のかかわりをとらえ、二十一世紀へ向けて潤いのある豊かな社会の創造をめざす。」こういうふうにうたっているわけでありますけれども、どうもそういうにおいはほとんどしないパビリオンだというふうに思うわけです。今後どうするかということはまた見守っていきたいというふうに思うわけでありますけれども、それにしても「の~んびり村」が発行しておりますいろいろな文書、リーフレット、あるいは「の~んびり村」のパスポートというのを発行しているわけでありますが、それを見ますと、万博協会と契約をしました経営主体はだれなのかということがもう一つはっきりしないわけであります。建設省の方として、この契約主体はだれであるかをお答えいただけますでしょうか。
○真嶋政府委員 お答えします。
 「の~んびり村」の契約の参加の主体は、未来指向型企業グループ代表川合善大、それから財団法人の国際花と緑の博覧会協会会長斎藤英四郎との間で行われております。
○土肥委員 この未来指向型企業グループというのは、何か財団法人とか社団法人とか法人格を持っているのでしょうか。あるいは持ってないとするならば、このリーフレットでうたっておりますように、中小企業者が集まったグループだと、そしてこれは今まで大企業しか万博に参加できなかったけれども、中小事業者も参加できる道が開かれたので画期的なパビリオンだというふうに言っているわけですが、このグループはグループとして何か法人格を持っているのでしょうか。そして、万博協会は法人格がなくてもこういうグループと契約を結ぶことができるのでしょうか、お尋ねいたします。
○真嶋政府委員 まず、未来指向型企業グループは法人格を持っておりません。それで、法律上はそこの代表の川合さんと契約をしているということでございます。
 中小企業が入っているというのはパビリオンはこれが唯一のものでございまして、そういう形のものでひとつパビリオンをということについて、協会側も意欲を持っていたというふうに聞いております。
○土肥委員 実は中小企業者の集まりであるこの企業グループが市民一般に出資を求めまして、そしてこれを市民参加型のパビリオンだ、こういうふうに言っているわけです。出資は一口三万円、何口でも結構だということですが、この出資の口数はおわかりでしょうか。
○真嶋政府委員 まず、三万円の出資募集ということは行っていました。それで一つは、このグループの関係会社の役員等を対象としたもので集めているのがございまして、これでは約三千口の応募があったと聞いております。
 それから新聞等に報道されたことの影響もございまして、一般からの応募者が約百名あったというふうに聞いております。
○土肥委員 こういう方法も万博協会としては問題ないのでしょうか。いわゆる市民参加型だといって、一般にパビリオンにかかわる費用を賄うということだと思いますが、募集しても構わないような組織というか規約になっているのでしょうか。
○真嶋政府委員 適切でないと協会側では判断をして、現在までに出資につきましては、返さないでもいいという方もないではございませんけれども、ほかの方にはお返しをしているということにしております。
○土肥委員 そうすると、もう入り口から出口、そして金目の物まで適切でないということになりまして、これは本当に何か適切でないということで、表も裏も中もなってしまっているのではないかというふうに思わざるを得ないのであります。そういうパビリオンがあるということが、私はそれでいいのかなというふうに思うわけです。
 実は今、中小企業者の集まりである未来指向型企業グループというのが契約者の相手側だということでございましたが、どういう会社なのでしょうか、おわかりの範囲で教えてほしいと思います。

 

引用終わり!

何とか構想って、カネ集めの、寄付募るように見せかけて、構想は大きいほうが、よくて、見えぬ先でこそ、活きてくる。メリットありまくりで。

それから、何年も経っているというのに、

自民党の岸田さん

地元の取りまとめ役の党役員、

トンネルなんとか議連に

名誉職かなんか知らんが、

連ねているの

知らんかったってこと

ある?

無いよね。

誰か聞いたの?そこらへん。