トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。(和歌山県)

ソンガンホ

ソン・ガンホ「生きていく上での美」 是枝監督とのタッグ語る

 

 

 

新作の見てみたい映画。

 

それまでのソンガンホ作品の「タクシー運転手」「弁護人」等には

親近感もあることことから、関心ないわけではない。

 

韓国映画とか

そういうくくりではなく、

彼がもし、主役を

こういうストーリーで

やることはないだろうかと、思ってみて

希望してみるのは、日本社会での

 

プロレスの力道山とかの役、その他

日本での戦前の作家

「金史良」とかをモデルにした内容の

新たな切り口のもの。

 

以前に見た歴史作品などは、どうしても韓国視点なのは馴染めない。それは

しょうがないにしても、実在の金史良なんかは日本の文壇で受賞作にも選ばれている

ことから、面白い作品ではないのかと。

それに、日本の皇軍に従軍。

その後は、朝鮮半島に渡って、半島の内戦で

行方不明のこともあって

謎めいた、軌跡を映画で問う

というテーマは普遍性があるとも思うのだが、、、。

再視聴BS1「独占告白 渡辺恒雄」

 

 

 

www.dailymotion.com

読売新聞社渡辺恒雄氏が戦中、軍国主義に抗して諳んじていた『実践理性批判』の一節。

番組内で書棚から取り出し、当時の心境を明かされていく。

 

「繰り返し、絶え間なく熟考すればするほど、常に新たにそして高まりくる感嘆と畏敬の念をもって心を満たすものが二つある。我が上なる星の輝く空と我が内なる道徳法則とである」