トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。(和歌山県)

BC級戦犯・国籍解釈

日本臣民として問われた罪。

 

日本政府は向き合うべき人を忘れてはいなかっただろうか。

 

悔やまれる。

 

先の首相の時にこそ。

 

なんとか政治判断できなかったのかと。

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ご都合主義の解釈は、頂けない。

 

なんとかこのかたに報いてやる道はなかったのかと。

 

 

 

 

 

民主集中

大統領が「未来志向」とよく発言しますが、国民のほとんどが、過去の事について
批判や文句ばかり言っているお国では、期待できるのか。いつまで経っても無理ですよね!?


慰安婦問題いよいよ尹美香含め正義連ごと寄付金集めて慰安婦から搾取もする集団とばれてきて国民にそっぽ向かれたので外の力を使いたいんでしょうかね。


私たちの国のほうは、それでも「現状をを改善」し、発展して来たのですし!過去について、ののしられても「過去を変える事」は出来ませんでしょう?そろそろ目覚めてくれないと

河野談話は韓国側の言う「強制性」を認めたわけではない。そのことをもっと明らかにせねばネ。

 

 

「それは狭義の強制性であり、親や親せきに売られたり、業者に騙されたケースという広義の強制性はある。」と言ったまでのことなのに。


慰安婦問題はそもそも朝日新聞が日本を貶めるために捏造したもの。

事実誤認と認め、謝罪文も紙面であったのに向こうには通じていないようだ。

日本軍が強制的に慰安婦にしたという事実は存在しないし、河野談話も「いわゆる従軍慰安婦」と表現していてこれは「俗にいう」という意味合いなので、政府の言葉の意味を正す作業は矛盾するものではなかった。

 

河野談話持ち出す人何の証拠も出て来ず、日本側が拒んでいた「強制性」という言葉をごり押しで談話に盛り込ませ「ほら、オマエラが認めているじゃないか!」と主張してるわけですから。


物証が何も出てこないこと(捏造がほぼ確定)、朝日新聞報道以前には問題になっていないこと、 内政干渉を言う割には他国のことに口出しすること、自分たちの行為には頬かむり、現在進行形の問題は見ないことにする、といったところか。


遺憾の意を持って居るが、此の件関して既に日韓政府の間で解決した問題であり、其れを韓国の歴代大統領が白紙に戻す様な姿勢。

今後一切蒸し返さないと言って今現在この始末。


皆中国にも人権問題がとか言って騷いでるけど問題の本質はそこではない気がする。

 

それに中韓連携の意図を把握しなければ。中国わざわざ、割り込まなくてもいいようなもの

アメリカとの連携を強化して対中姿勢を顕わにしてる日本に敏感になっていて

 

対する姿勢が硬化してるんだぜってアピールしてるだけ。そこが真相。


他国の政権がどうこうって、歴史を見てないだろ。あちらさんは自国の政府すら、元々が信用してないんだから。


歴史問題を引き合いに出してくるなんて、限られた、上層階の意向。

人民の方は、生活闘争、競争にさらされていて、過去と違って、今は、格差の裏側で汚職と拝金主義がはびこっている。それも豊かさの中でより、鮮明化している。


日本の党、見ていても、本然的に、備わっている、イデオロギー政党の必然だなと、理解せざるを得ないんだが。

イデオロギー、おろせない人は、どこまでも疑うことを知らない。


民主集中て、上からの講釈を、下部に口移しのように。


これらのつまりは、人から人への感染も、視ていたら、今日的、現在進行形の政治的攻防。

悪玉と善玉があるように、ウイルスが悪と決めつけてしまうのは、早計かもしれないが。

 


隣国の文化大革命の悲劇、見せつけられているだけに、日本の場合はおおらかな寛容性に包摂されるように、ある面、捨て置かれているのかもしれない。

危険は危険には違いはないけれど、コンピュータウイルスのような破壊力もないところから、大目に見ているという節も。あるんだろうなと。

 

 

犬養毅

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犬養の壮絶な生き様は、現代に何を問いかけるのか?


NHKの番組でやっていた。


昭和7年、五・一五事件青年将校らの凶弾に倒れた犬養毅。“憲政の神様”と呼ばれた政治家は、立憲政治を守るため藩閥や軍と対決。その生き様が今問いかけるものとは?

議会開設以来、一貫して立憲政治を守るために闘ってきた犬養。大正時代には軍の兵力増強要求を、政党勢力を結集して阻止。満州事変では、中国に密使を送り和平工作に奔走した。死の二週間前、軍の暴走を徹底批判したラジオの肉声。

昭和7年5月15日、海軍青年将校らの凶弾に倒れた首相・犬養毅。“憲政の神様”と呼ばれた政治家は、なぜ殺害されなければならなかったのか。

 

プロデュ―サーの大体の主旨はこの番組紹介記事からもおおよそは理解。


見終わって、受け取り方は色々だろうなと。


例えば、なかには、タイトルのある立憲政治という文言で、現代の政府批判に、コロナ対応被せるように感想述べるような人もいるんだろうなと。


自分の場合は、全く逆で、隣国中国にこそ、この犬養のような人物の出現が望まれるんではという感慨。


日本の政治状況を5・15事件の頃と引き比べて、憂えるところなどは一向に感じることなどはないのですが、どちらかというと、中国の昨今の覇権主義的なところを戦前の日本にダブらせて見えてくるぐらいか。

今では、シンメトリーのように昨今のアラスカでの中国高官ようけつち共産党政治局員の米国にケンカ売ったような会談が、それに等しく見えてくる。

日本の軍国主義台頭を象徴していくかのような愛国心に訴える内容。

松岡洋右国際連盟脱退の演説。この過ちの轍を中国が歩もうといているかのようなのだ。

中国が満州における日本の軍事行動を非難して国際連盟に提訴したことから、リットン調査団が派遣されたことはよく知られている。1933年のジュネーブでの総会で調査団の報告書をもとにした勧告書が採択されることになった。日本政府は勧告書が採択されれば連盟脱退も仕方がないと考えていた。それでも最後まで日本の主張が通るように外交努力を重ねたが、勧告書は賛成42、反対1(日本)、棄権1(タイ)で採択されてしまった。それを受けて、日本代表である松岡は用意していた原稿を読み上げて決然と席を立った。

 松岡は帰りの船の中で沈んだ様子だったという。それは勧告案の採択を防ぐことができなかったからであり、国際協調主義者であった昭和天皇から叱られると思ったからでもある。

 しかし横浜に着くと、大群衆が歓呼の声で松岡を迎えた。松岡は若い時に苦学して米国で学んだ経験があり、英語が堪能だった。そんな松岡は国際連盟の総会でも臆するとことなく、英語で日本の主張をまくし立てた。それはニュースとして日本でも報じられた。

 多くの日本国民は、幕末以来、欧米に言われっぱなしで、なにも反論できなかったことを悔しいと感じていた。だから松岡が列強を相手に英語で啖呵を切ったことに感動した。まさに積年の溜飲が下がる思いだった。

 船の中では暗い顔をしていた松岡が、横浜に着くと英雄になった。その後の松岡の行動については記さないが、英雄になった松岡は強引な外交を推し進めることになった。
このことは米中関係の将来を暗示している。日本が国際連盟を脱退したのは1933年だが、その後、日本はなにかものに憑かれたように戦争への道を突き進み、そして敗戦を迎える。その背後には、横浜港で松岡を歓呼の声で迎えた無数の庶民がいた。

番組でのタイトルは立憲政治を守ろうとする犬養毅のことがメインではあるのだが、隣国の共産国家に立憲政治などは望むべくもない。

 習近平は国内の反対勢力を恐れている。反対勢力は習近平が「中国の夢」などと称して対外強硬路線をとったことが、対米関係を悪化させて国難を招いたと非難し始めた暁には弾圧も辞さないだろう。油断していると反対派は対米協調を掲げて、習近平を政権の座から引きずり降ろしかねない。このような状況の中でその結果、習近平に反対するグループは外交の失敗を追求することができなくなってしまった。今後、対米協調を提唱した政治家は、それこそ「非国民」として中国の庶民から一斉攻撃を受けることになっていくだろうことは火を見るよりも明らか。


戦前の日本の政党政治が倒れていく様を、隣国、中国国内政治に見てしまった。

 


 今回、楊が英雄になったことと、松岡が英雄になったことはよく似ている。習近平はアラスカで楊に強硬な発言をさせて、それを中国国内に流したのだろう。

 それは極めて効果的な世論誘導であった。庶民は楊の発言に沸いた。大成功だった。

アラスカ会談によって習近平は庶民を味方につけることができた。その立場は一層強化された。


日本に朝河貫一という人物がアメリカの教壇から、予言警告したように、もし
国外に優秀な中国人がいて、母国の真の危機を察知して、警世の獅子吼を発するようなことがあれば、まだ救われるのだが。_という思いの方が強いです。

日本のコロナ対応憂えるより、今は
一人一人が精いっぱいの、自分の守備範囲で出来る限りのことを。と期待しています

非難するんだったら、もっと、国際機関の国際公務員の構成メンバーに日本人をもっと排出するような謀を。

IAEAの天野さんが去って以来
日本の存在感が気薄。
wHОのテドロス議長にしても、中国の意向
忖度するような構成に知らず知らずのうちに。


国際機関からの米国側の離脱の責任放棄の罪も加わって。

いっそう、視界不良な環境も。


パンデミックにないという、あの発言を

わざわざ、二回にわたって、発言しなければ、

これほどの感染蔓延までは、という憤りの方が強いです。

 

 

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