トトヤンの家庭菜園

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百害あって一利なし

石破談話は百害あって一利なし

 

自民・稲田朋美氏「危険ですらある」戦後80年の石破談話 林官房長官は発出「決定せず」

 

戦後80年談話なんて、出す意味感じませんが、、、、。

 

林芳正官房長官18日午前の衆院予算委員会で、石破茂首相が検討している戦後80年の石破談話発出について「現時点で新たな談話を発出するか否かは決定をしていない。今後の対応については、これまでの経緯も踏まえながら、様々な観点から考えてまいりたい」と述べた。自民党稲田朋美氏への答弁。

 

稲田氏は平成27年の戦後70年の安倍晋三首相談話の「私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」「謙虚な気持ちで、過去を受け継ぎ、未来へと引き渡す責任があります」という部分を挙げ、「初めて戦後レジームからの脱却を掲げた安倍氏の談話の核心だ」と語った。「当時の国際情勢から日本の歩みを日本の立場からたどり、無定見な謝罪からは欠別し、100年先を見据えた未来志向のものとして高く評価できる内容だ」と述べた。その上で、「(戦後50年の)村山談話60年談話の謝罪を終わらせ、100年先の日本のあるべき姿を示した以上、80年談話で付け加えるべきことはない」と強調し、林氏に政府の方針をただした。

林氏は「石破内閣は、これまでの首相談話を含め歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでおり、今後も引き継いでいく」とした上で、戦後80年談話発出の有無は「決定をしていない」と述べた。「国際社会が転換期を迎え、自由で開かれた国際秩序が揺らぐ中で、2025年の様々な機会を捉え、世界の平和と繁栄に向けた未来志向の戦略的発信に努めていきたいと考えている」とも語った。これに対し稲田氏は「ここで中途半端な談話を出すことは危険ですらあると感じる」と牽制した。「村山談話60年談話と安倍談話は全く違う。謝罪から決別したものになっている。戦後レジームからの脱却の旗のもとで、未来志向で将来世代に謝罪という宿命を負わせない、歴史認識を二度と外交カードにさせないといった、70年談話に込められた安倍氏の思いを無駄にしないでいただきたい」と強調した。

 

 

全く同感です。