トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。(和歌山県)

好き嫌いは別にして

「偏差値35で学術会議担当?」映画評論家・町山智浩氏 小野田大臣への“学歴煽り”が大炎上「何様だよ」とネット猛反発

タイトルにあるなようなことは確かに散見。

《あきらかな学歴差別 卒業生の方々にお詫びしろ 何様だよ》

 

町山氏に揶揄された小野田氏は、アメリカ人の父と日本人の母の間にアメリカのシカゴで生まれましたが、1歳から岡山県で生活。拓殖大学政経学部政治学科を卒業しています。

 

《おっ!学歴で差別ですか!左翼のプライドも捨てたかな》

 

《ほんとうに下品》

 

 など、非難の声が集中している。

 

「遠回しに拓殖大学までもディスった形の町山氏ですが、同大出身者として現職の国会議員では、自民党鈴木宗男参議院議員、国民民主党の福田玄衆議院議員、現職以外では、過去に郵政大臣(第54代)、第3次中曽根内閣で内閣官房副長官などをつとめた故・渡辺秀央氏らがいます。

 

 また、千葉商科大学准教授で、自身のことを『私はネットで「パヨク」と罵倒される左翼知識人である』と称する常見陽平氏も、町山氏の発言を猛批判。『政治に学歴フィルターはいらない 町山智浩小野田紀美への「偏差値35で学術会議担当?」発言を許すな』のタイトルで寄稿し、注目を集めています。

 

 常見氏は、《政治に、民主主義に、学歴フィルターはいらない。町山の発言は、政治を受験競争や就活の延長上で捉える危険な発想ではあるまいか》と批判。高市早苗政権には危機感を抱いているとしながらも、《このような高市早苗、内閣に対するレベルの低い批判、思想の迷走にはうんざりしているのだ》と、町山氏を非難しています」(同前)

 

 町山氏の炎上と似たようなケースが、高市首相が誕生して以来、頻発していると政治ジャーナリストは指摘する。

 

高市さんは安倍晋三元首相の継承者を自任していますから、当然リベラル知識人と折り合いが悪いですよね。安倍嫌いなタレントやミュージシャンなども声を上げています。ただ、いわばアレルギーのように何でもかんでも無理やり批判するリベラルの姿勢への反発も近年は強まっています。批判はただの揶揄ではなく、しっかりと政策ベースでおこなうべきでしょう」

 

 たしかに政治家に問われるのは偏差値ではなく、何を成し遂げたかだろう。

 

自分は好きくもない小野田大臣ことなんだけど、批判者の差別的学歴批判には驚きしかない。

高市首相への注文と擁護、好きくもない小野田大臣への敢えて設けられたような外国人対応の部署、その内容詳細のよくもわからなさへのしっかりとした発信注文も交えて、あえて記す。