まだ政策と方針で人気を得ている段階、これからは実績で評価される段階。
前の首相が決断力なさ過ぎた。それらの、不満が少数与党におしこまれた、最大の理由、選挙結果。その上、党は、敗因分析をなおざりに、途中から党の表紙を変えることに奔走。表紙さえ変えれば、支持率回復?その目論見、異論あるを承知はするものの、連立友党との隙間風、同時並行で新たな枠組み拡大しなければ安定政権の先々の見通しも不透明。
綱渡りの粘り腰という点では、総裁で終わるか、首班指名で首相になるかの高市マンパワー。賞賛はしないまでも、その健闘には敬意を払いたい。
他方、新たな連立相手の維新に苦言。
まぁ、双方の利害が一致してという揶揄する向きの批判も承知。その上で自維政権が
心せねばならないこと。
国民の生活より副首都ですか?
また国民を置いてきぼりの協議が始まった。
誰が今副首都を望んでいる?
自分たちの地位を築く為に真っ先に取り組むんですね。
副首都なんぞ一番後回しでいい。
5分野の中に経済政策が入ってないことに
呆れる。
あと、政治資金の実務者協議なのにメンツが萩生田と馬場って何を協議する気なんだ。
前の3人の総理と比べると雲泥の差がありますが、この先つまらないことでずっこけないようにお願いしたい。公明が去って、維新との連立も、数合わせの緊急避難的行動という性格があり、連立合意の内容がどの程度進捗するかも不明。
多数のそれが正直な気持ち。外交面においては、順調に滑り出したかに見えるが、舞台裏での議論の内容や、何が宿題となったのかがまだ見えてこない。そんな中でもネット上で盛り上がっている「高市応援団」の姿勢には違和感しかない。極端に攻撃的・嘲笑的で、尋常ならざるものを感じる。こういったカルチャーが広まっていくと、高市さんは否定はするけれど、排外主義をはびこらせかねない。冷静で理性的な議論や考えの違う相手の言い分を聞いて落としどころを見つける習慣を後退させてしまうだろう。支持率もかなりアップしていますが、半年先1年先どのようになっているかとても不安。今の自民党は、自民党議員の事しか考えていない政党になってしまってますからね。ふふふふふふ。
高市総理への関心や期待を高めるためのステマ投稿や映像。自分にしても、そこら辺への共感ないわけではない。中国の最近の高飛車な外交にも嫌悪感抱いて来た側でもあるし、ある面、高市首相のパフォーマンスは歓迎。ようは政権のガバナンス、危機意識の感覚度次第。
維新なんかに頭下げなくても良いのに、そこら辺の爆弾抱えてしまった点。今後の政権運営の手腕を期待と危うさ、混じり合った、複雑な心境。
公明の斉藤鉄夫代表の衆議院質問にはたじたじの慎重な答弁が続いていましたね。