トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。(和歌山県)

80年見解?!

安倍70年談話の時は、ストンと胸に落ちる内容。それと比べて、どの報道ベースみてもよくは伝えられてもいないので、興味はないこともないが、但し個人的見解?閣議を経た政府見解?

よくはわからない。

丸山真男の言葉とかも、耳に、それから、ついこの前にドラマ仕立てで視聴した、猪瀬直樹の「昭和16年の敗戦」開戦前の総戦力体制研究の史実にもふれられていたようだ。会見内容途中で画面は切り替わってしまったので、また、機会有れば、知れればぐらいのことで、何ゆえ今、そこ?という印象もないわけではない。

国際社会へ向けて今もっと発信するべきものあるはず。という気持ちもある一方で、歴史認識、過去に拘泥するとは言わないまでも、自分の関心の元々ある、戦前の粛軍演説、斉藤隆夫議員 のことに触れるとかの前々からのアナウンスもされていたので、そこは興味あり。議事録からも、削除され、議会からも除名。議会政治が途絶えて、軍国化への分岐点。想像するにそれらに触れられようとしている部分はまだまだ聞いてみよかなという気持ち。自分の歴史観でいえば。その後のほうが大事で、その後の軍幹部と、メディアの連携、豹変ぶりのほう。結託とまでは言わないまでも。その後の鬼畜米英とかの過激な論調に結びついていく、大衆の鬱屈とした、不満、節約を要請もされ、統制経済化の厳しさを緩和していくような空をつかむような王道楽土構想。

浮かれた大衆の喝采、新聞購読の拡張、朝日新聞もその牽引力では有力紙へと。軍幹部も益々の意気高し、それらが、両輪となって、時の空気を醸成していくといった流れ、それらの読者大衆も突き上げにも似た世論形成に寄与。迎合した論調に、影響された時の政治家、政府要人益々、軍幹部の望むような方向へと、その後の判断、束縛されていく。石破茂さんの談話。ならぬ、見解?もそこ語りたかったのか。画面は中断。

 

自公連立離脱、枠組みどうなるかに、ぶつけてくるニュースですか。どういうタイミング?

それと比して、

今日的反省として見るべきは、

現在進行形の真逆の平和ボケ。真逆の意味で同質。新聞紙面の短絡的な、煽らせるような論調、安保法制反対などの一知半解な運動、政府批判。笑っちゃう。

 

メディアの視点はどちらかというと複眼的ではなく、時局に詳しいと評されているジャーナリストすら、放送法と当時の総務大臣だった高市さんとのやり取り、問題視する口上も同じなら、その視点、角度さえ、深みもなく、コピペ、聞かされてる雰囲気、わざとでは、無いんだ、根っから信じ込んでしまっている類い。ふふふふふ。高市さんその点の反論、嫌いじゃない。放送法の件は、いずれも記者の方が薄っぺら。

それと、話は別にして、自公間の関係。

取り巻きに囲まれて、検討しますが背の山ですか、ダメでしょう。

政治と、カネは、自民が引き起こしたことでもあるので、少なくとも従来からの国民民主加えた自公国の三党合意は反故にはしません.前へ進めますぐらいは言うだろうと思ってたが、初めて面食らったみたいな、物言い、でしたね。

まぁ、側聞するに囲まれた党内の派閥復活にも似た雰囲気。

仕方のない高市さんの孤独は想像はしますが言っても詮無いこと。ですよね。

頑張って下さい、陰ながら応援しています。