トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。(和歌山県)

高市早苗会見を語録にしてみた

自分なりの印象で、刺さったこと、列記。

 

渦中の栗なんだろうが、何だろうが、拾うものは拾います  

国会、お待たせしている状況。

高市氏「ワークライフバランス捨てて働く」えーっていう印象。会見終了後、「大丈夫ですか」石破心配。

 

 

投資への考え。

 

ワイズスペンディング

 

「財政の健全化の必要性はないと言ったことは一度もない」

 

自治体から出していただく内閣府にある交付金の上積みも一案だ」

 

経済・金融政策は「政府が責任もつ」

 

日本経済は「デマンドプル(需要主導)型インフレがベスト」だとし、そのような状況を目指す。

 

「どのように慰霊をするのか、どのように平和を祈るのかを適時適切に判断する。絶対に外交問題にされるべきことではない」

 

「自公連立が基本だ」

 

「相手があることだ」

 

「全員活躍をしていただく」

 

「未来への不安を夢や希望に変える」

 

複数の政府・与党関係者によると、新総裁は就任直後に党役員人事に着手する。自民、公明両党は衆参で少数与党に陥っているものの、野党側が首班指名で結束する気配はなく、10月中旬に召集される臨時国会で新首相に選出される可能性が高い。指名されれば日本の憲政史上、初めて女性の首相が誕生する。17日にも新首相としての所信表明を行う案が出ている。

高市氏は昨年9月の前回総裁選にも立候補したが、石破茂現首相との決選投票で敗れた。今回の決選投票は高市氏が小泉氏を議員票、党員票ともに上回った。高市氏は計185票、小泉氏は156票だった。

 

1回目の投票でも高市氏が183票、小泉氏が164票を獲得した。3位以下は、林芳正官房長官が134票、小林鷹之元経済安保担当相が59票、茂木敏充前幹事長が49票だった。

 

総裁に決まってからのマイクの前での高市発言。

極めつきはコレ

 

「今、うれしいというよりも、もう本当にこれからが大変なことだ。みなさまと一緒に、力を合わせてやらなきゃいけないことが山ほどある」

 

それぞれの、自分なりの感想。

 

チェックポイントはあるが、大旨、財政と外交。金融政策の責任も「政府に」 日銀と足並み強調の発言は、良かったのではと。それから、靖国参拝の件。「適時・適切に判断する」と述べた。「外交問題にされるべきものではない」とも強調した。これも、マルだ。「適切に判断」深入りせずの防御と、見る向きもあるが、それで良い。むしろ、政治問題にしたがってるのが中国のほうだ。

公明連立の側も懸念視は、報道伝える程問題にしていないはず。

参拝するも。しないもそもそもが自由。

の立場のはず。それから、そんなことに拘泥している場合じゃない、積み残してきた案件は目白押し、まずは物価高、それまでの、石破首相時に交わされてきた与野党の合意みた事の、進捗状況から検証してもらいたいもの。今月下旬にはASEAN関連会議や、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議などの外交日程が控えるほか、訪日する方向で調整しているトランプ米大統領と首脳会談が行われることも想定される。米国との関税交渉で合意した対米投融資について、高市氏は運用上で日本の国益に合わない場合は、投資案件に関する日米協議の中でしっかり言及するべきだと述べた。一方、「2国間で合意したことは守る。今は特に日米で合意したことをひっくり返すことはない」と語った。これもマルだ。石破茂政権は衆院少数与党に陥る中、厳しい国会運営を迫られた。新政権が経済や外交・安全保障政策を力強くスピーディーに進めるには、安定した政治環境の構築が不可欠となる。高市氏は、自公連立に野党を加える形での政権枠組み拡大を想定していると説明。政策合意を含めた連立交渉を急ぐ考えを示した。まず、その前提として、公明との協議、

あくまでも、自公を基軸としてとの発言もあって、そのスタンスも分かった。あくまでも、くくりとしては中道穏健保守という受け止め。いずれにしても、プラスワンの高市氏の意気込みは、意気込みとして、そんなに簡単なものじゃないだろうと。憲法改憲のスタンスも明確に。悪くはない。

内政では、主に経済。高市氏。消費税の軽減税率引き下げについては、党内で多数意見とならず、参議院選挙の公約にも入らなかったと指摘。「選択肢としては決して放棄するものではないとするが、すぐに私たちが対応できることをまず優先したい」と語った。そらそうだろう。党内理解すら得ていない。前回の総裁選で掲げていた食料品対象とした軽減税率制度利用した、引き下げ案を、撤回してしまっている。公明の一部には、そういう意見も今回の場合にはあっても、具体的に与党内ですら揉まれてもいない。野党圧力を何らかの形で利用したい意図なのか、高市氏は給付付き税額控除の制度設計に着手するとか発言もあったけど、それ、連立の枠組み、ちょっとかすってくるのは立憲民主の政策の一つに近いもんだから、アレレという感じ。民主党時代に民主党が言うだけで実現性に乏しい案。それもってくるか、という感想。エネルギー政策。原発再稼働、国民民主からは歓迎。より近しい選択肢。但し、玉木雄一郎は擦り寄りとは言われたくはないから、当面は野党スタンス。それでも、維新の動きが気になるらしく、維新への急ぎ過ぎとかの横ヤリ、ジャブはその焦りの裏返しかとも思える。あと、高市氏の責任ある積極財政、発言。

安倍晋三に徴用されただけあって、ある程度、よくわかっている。物価高対策の一環としてガソリンと軽油の価格を引き下げたいと説明。暫定税率の廃止が適用されるまでの間は、現在残っている基金を利用して補助金として出していくと語った。財源は、税収の上振れ分や基金の残高などをみつつ、党の政務調査会で検討してもらうとした。党幹事長を含む役員人事について「来週前半の早い時期に固めたい」と述べた。今月中旬に見込まれる臨時国会での首相指名選挙では首相として選出される公算が大きく、「多くの国民が直面している課題に取り組んでいかなければならない。何としても物価高対策に力を注ぎたい」と強調した。

野党との連立に関しては自公連立が「基本中の基本」、「基本政策が合致する野党とは連立したい」と、半分前向き、半分慎重。の受け止め。感想としては、関連としてそれに対する公明、斉藤代表の懸念発言の方がよく分からないぐらいだった。

 

公明側も、これから協議していくことで、ドーンと構えていたらと思うし、向こうから必ず相談に来ますから、今の段階で、アレコレ言うことも有りませんぐらいがちょうど良いのに、マイク前にして懸念視のそこはチョット残念。切り取りでも何でもない。

 

全体の、積極財政、は好感。

自民党、それほど好きくはなかった自分も安倍リーダーのもとの自民が好きになって自民を応援もしてきた。スガさんまでは良かった.岸田で、半減、石破になって最悪、まぁ、やっと修正軌道に。政策、安倍さんに近いならいいのだけれど、高市氏よくはわからないけれど、まぁ良いか?ぐらいのこと。今の段階では。

野党、政権取る気、どう見てもないんだから.致し方ない。それよりサッサと国会開いて、働いてよねー。って感想しかない。