党内で総裁選前倒しをして、実施すべきだという声が出て来たならば、石破総理は決然と『国民に信を問う』ことが一番わかりやすい。
協議の最中だが、無記名での回答になることはなさそうだ。仮に記名回答となれば、反石破派は不利となる。過半数に届かず総裁選が不開催となれば、石破政権の続投となり、総裁選の開催に賛成したものが人事で干されることは目に見えている。ふむふむふむ。脅しと捉えるってか。
反石破派は『石破おろし』を叫んでいるだけで、誰を『ポスト石破』に選ぶのかを決めてもいない。騒ぐだけなら、堂々と記名式のほうが良いかも。それぐらいの覚悟を持ってもらったら良い。
玉木雄一郎。選挙負けて過半数割ってるんだから、退陣が普通だし、私なんかいつも言われるのは自民にすりよってるとか、自民党と協議したら自民党と仲良くしてけしからんとか言われるのに、選挙結果出たら石破辞めるなって他の野党が言ってて。何言ってんだっていう感じ。石破とはできないと、改めて。
『自分たちの復権ばかりを考えている人たちに負けるわけにはいかない』と旧安倍派への怒りを隠さない石破。
田崎史郎氏 「10カ月やらなかった人が、これからできます?」石破さんが良くて自民が悪いという構図はおかしいでしょ。
政治と金の問題や企業団体献金とか、それら
旧安倍派をカタキにしてるようではね。「辞める必要はない」が多数となっているデータにしても、何か取り組んだという形跡もないし、参議院の反省の前に.先の衆議院戦の追加公認2000万問題にしても、石破政権の執行部が決めたこと。知らなかったで済ませても。その後の当選新人議員集めての自らの商品券配り、いくら慰労のつもりとは言われてもとても首相の判断、庶民感覚とはかけ離れてる。
各所でくすぶる不満が「石破おろし」の大きなうねりとなり、首相退陣につながるかと思えば、トーンダウン。
非主流の動きが、今後の大勢を占うだなんてのも笑っちゃう。アンタらも岸田派の意向に乗っかって決めた石破首相なんだぜ、いまさら、その事、忘れたかのように。その担いだ責任は、どこにいっちゃたの?胸に手を当ててよね。
自民党関係者
「石破総理は、幹事長以下は刷新したうえで続投するつもりだ。トップの顔を変えても、どうせ解散はできないし。ただ、来年に向けての展望はない」
今の野党も政権交代、叫んでいた頃と違って大人しい。ふふふふふ。政権運営なんて.真っ平ごめん。責任取りたくもない、今のポジションが一番いいみたいな構え。それが証拠にハッキリあらわれてるのが、先の衆議院戦の結果後の対応。自公を過半数に追い込んだわいいが、野党連携をまとめるような表だった動きもなかったし、多分、水面下にだってあったのか怪しもの。ふふふふふ。
参議院戦前の党首討論でも、政治と金のケジメ、自民党試案なるものが出てこなかったのを激しく詰り、顔を洗って出直せと豪語していたけれど、その野田党首抱える立憲陣営の議席数は増えなかった。
それなのに、自分の党が有権者から受け入れられたかの如くに勝ち誇ったように、有権者から、石破政権は.ノーを突きつけられたことをあらゆる場で強調することだけは、手抜かりない。
落ち着くところは、政治とカネの件に関しては、公明案で妥協となる。ずっとその案は、スルーして結局のところ抵抗していたはずだったのに。笑っちゃう。ふふふふふふ。
反安保からの親近感?まだまだ、戦う相手が石破首相でいて欲しい、ってか?
石破さん、相談するお相手、小泉純一郎はまだわかるとして。



何で党から除名処分までされた人に
相談する?相手、間違ってやしませんか

