トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。(和歌山県)

政局着目ポイント

ライバル有力候補だった林芳正の処遇と、連立維新側での離脱議員騒動

当ブログを閲覧されてこられた方には

お分かりの方もあろうかと思いますが、

タイトル、家庭菜園によらず、どちらかと言うと政治面にもふれた、内容が多いこと。それは思われても仕方ないなーと。たしかに春夏にかけてと違って、季節的に素人、どちらかとすると、野菜がたくさん作れて記事掲載できるわけでもない。その様なこともあってか、関心も決してないわけでもないここ最近の世相とか、読書とかに向かってしまう。映画とか、グルメ、レジャーと比べても、やはり、政治への関心度は高いです。

前々回の総裁選では、ブログでも記していたように、女性首相だったら上川さんを望んでもいたし、同じ女性リーダー望むにしても高市ではなかった。同総裁選で上川さん以外となると、巷では、媚中レッテル貼られていた林芳正の安定感を買ってもいたくらい。

今回の首班指名の結果は、周囲からよく当てたなーと、言われることもあるが、高市さんに決まることを予測することはそんなに難しくもない。いわば、すんなりと予測できること。何となれば、総裁選で石破さんだけはなってくれるなと思っていた石破政権の誕生した時からが始まり。安倍政権、安保法制時に批判していたあの石破さんが、自民党のトップになるなんて、早晩、政権瓦解するだろうと踏んでいた。内閣の布陣に 村上誠一郎総務大臣つけた時点が保守層離反してしまう決定打。ふふふふふ。

反石破と反リベラル、反公明(というよりはアンチ学会偏見)合わさっての高支持率、振り子は、思ったとおりに、実態経済を富ますものに向かうなら、いざ知らず。かなりの視界は不透明な状況。

国会質疑はじまりを、そのような感慨で視聴。

3ヶ月もほっておかれた経済対策、国民生活への眼差し、議論の行方。いかようなものになるのやら。