


自民も公明もまだ、真の敗因をつかめていない感じがする。
政治とカネの問題だけなのか、という思いもある。
三原則に増して、非核五原則と称される安全保障政策の基本的スタンスへのそれぞれの眼差し。双方共に、議員それぞれに濃淡あることについては全く似ているなと。保守を自認していながらもなんらの持論さえない自民党議員も、確かにいることは、別に驚くに値しないのかもしれない。
これまでの支え手との乖離も、選挙結果になったのではないのかという自分なりの見立て。
特に、政治とカネの事は敗因の一つには違いないがそれだけではないだろうと。
とくに付け加えるべきな隣国中国政府の高飛車な政権姿勢。続けられていたことへの不快感。
安倍政権時がまともだったけれど、それ以降は
悪くなるばかり、菅、岸田はまだ、許せるけれど、選ばれてくれるなと考えていた石破がついた石破政権になって、最悪点に達して、右に振り子が戻ったという感じ。感覚的には穏健的な危機意識から。ふふふふふふふ。
ネット民の反リベラルとアンチ学会がその反動に上乗せか?という巷の分析も。それはよくはわからないが。公明が戻ってもらえる政治資金の透明化は確かに課題で肝心な点であることに異論はない。
石破さん今頃になって敗因分析、早期解散の判断間違いだったなんて、恥ずかしげもなく、
よう言うわ、って感じ。アンタの専権事項なんですよって言えてくる。責任を他者に押し付けるが如くに。首相らしくもなかったということ。だからといって
今の政権は外形的には右フレのようでいながらの、内実はふわっとした、ポピュリズムぷんぷん、それこそ、安倍晋三がトランプから頼られていた頃と違って、黙って従属させられてしまってもおかしくもない、隙に乗じて高いハードルをディール、突きつけられてしまうでしょうね。
閣内一致引き締まって、団結していかなければ。「至らない答弁、私からもお詫びします」だなんて首相の高市さんに言わせてしまって。
高市さんの辞めるときは、お身体の疲弊が
心配かもね。

非核五原則、もしくは三原則については
さらに、次回のブログでも。改めて記したい関心事項でもあります。