旧安倍派をカタキのように。今の自民党を立て直すことの出来るのは自分しかないみたいに、まさか思われているなら、余計、不安でしかない。先の衆議院戦の追加公認2000万問題にしても、石破政権発足後の執行部が決めたこと。石破氏に責任ないわけがない。党が悪いだけなのか?その後の当選新人議員への商品券配布にしても、首相自らが国民有権者の不信のタネを生んでしまっている。田崎史郎氏 「10カ月やらなかった人が、これからできます?」石破さんが良くて自民が悪いという構図はおかしいでしょ。そりゃ、そう言われるわけだ。玉木雄一郎。石破とはできないと、改めて。ふふふふふ。さぁ、たいへん。どうしましょう。てな、ところまで追い詰められる自民党。政権の枠組み模索も並行しながら
党内は、総裁選前倒し議論。選挙の敗因分析結果も併せて、報告.決着は如何様に?
国政三連敗、中でも、直近の先の参議院、首相が目標と示した最低でも過半数。これが、守られなかった結果責任も、免れない訳で、それに対してのスルー決め込んで行かれようとすることがもしあれば、後々の政権運営においての示しがついていくのだろうかという不安もあろうというもの。
連立の片方は、どなたか選ばれようとお支えしていきますというスタンスの公明。野党は見守る他なし。それでも、チーム未来初めて議席を得た党首、安野さん、政権党に出向いてわざわざ挨拶してくるあたり、なかなか、存在感を醸し出している。麻生太郎、にこやかに応対。のぞから欲しい協力政党に見えもして、というところか。ふふふふふ。