「考える暇ない」のに解散 「国民に決めて頂く」に変わった首相発言。 「解散を考えている暇はない」と繰り返してきた首相が一転、解散を決めた。「党内で賛同が得られない」と消費税率の引き下げには消極的だったのに、食料品に限って2年間0%にする検討を加速させるという。19日の会見ではこれまでの方針を撤回している。転換するなら、財源云々していたのが、手当出来た理由、明確に説明してもらいたかったけど、記者のほうでの突っ込み、質問はなかった。それから、私が続けていいのかの審判を国民に問うだなんて、弱気虫でも。新党の中道を意識してて、どうすんのよ。向こうは政権交代だなんて、まだまだ一言も言ってはいなかったし、党名の浸透に追われているぐらいだ。なにも、弱気になる必要もなし、それに、維新との連立で過半数を目指すなんて、目標、言われてたけど、それも、なんだか、低め、維新なんかの名前出す必要もなかったはず。あんなデタラメ政党と手を切る覚悟の内心なら理解するが、わざわざ、維新の名前出さなくとも良かったんじゃないの。しっかりと、単独自民党過半数なら、これだけの急ごしらえの解散急いだ値打ちも出てこようというもの。そんな、弱気、微増でとどまるくらいなら、やった意味なしだ、お騒がせ解散で一括りに、それこそ、次の顔、進次郎さんを期待したいくらい。