【ReHacQ生配信】視聴して
今回は自由民主党 衆議院議員の土田しんさん、日本大学教授の西田亮介さん、朝日新聞記者の今野忍さんらをお迎えし、高市政権の解散報道についての話。が続く
今野忍(朝日新聞記者)
高橋弘樹
ほぼほぼ、内容からしたら、タイムリーでもあるんだけれど、当事者、関係者の参加だけに、話題の核心部分は、公明党と立憲との党首同士の選挙に向けての一歩高いレベルでの協議が明日行われるらしいというニュースを巡っての話題に流れていく。聞いていて、かなりこれは、突っ込んだ内容。
国民民主の足立議員 の発言、調整するとかの擦り合わせは支持者の理解得ること困難な経験吐露。敢えて足立議員 から。国民民主を立ち上げた玉木雄一郎党首の理念優先の姿、こだわりにほだされるように、維新から離れて、国民民主の比例候補で議員に舞い戻ってくるだけあって、やはり、路線の話は大切だと。強調される。中道の理念云々の話へ。公明が路線とするその中道の軸たろうとする、その中身の説明を公明の伊佐進一議員 に迫っていく。公明伊佐進一議員 がいうところは、説明では五点ばかり。現役世代に光を当てる、GDP優先から一人当たりのGDP,排外主義でなく包摂的社会、外交安全保障政策の基本的なところ、先の安保法制を批判しているところとでは一緒になれない。あと政治の金、選挙制度改革。これらの点で賛同、目指す方向共有できると言っていただけるところとなら、あり得るという発言。はたして、公明と立憲野田氏の明日の党首会談は?
新進党のイメージ?新党もあり得るのか。
立ち上げるにしても、タイト過ぎて。どうなん?間に合えばか。その立憲から途中参加の小西議員。立憲内での立ち位置はいわく因縁の安保法制一部違憲部分ある論者であるだけに、聞いていて違和感あるも、まあ。穏やかに周囲は聞き上手。はたして、先の参議院選の時に立憲野田と安住が国民民主の玉木雄一郎に擦り寄って、スルーされてしまった、同じような、党を割るぐらいの決断をしないうちに。未だ、先の安保法制に一部違憲部分があるとか、まだ言ってるようでは難しいんじゃないのと思って聞いていた。