将来不安
金利幅、ここ急激な上乗せの傾向は、住宅ローン世帯もそうだけれど、その他の金借りている人にとっては、目が離せない。円安の進行と合わせて、息苦しさは増すばかり。株高は好ましいにしても、本当のところ、賃上げに繋がってこそ、大多数のサラリーマンの願いだろう。経済対策第一にと述べていた首相が、その、予算をとおすことが先決事項なはずなのにどうしちゃったのでしょう。
選挙ってたってみんなポピュリズム的な、人参ぶら下げてるんじゃないの、与野党共に。笑うしかない。マーケットの反応はそれを物語るように、より財政に関してのシグナルは辛辣。金利幅は単純にいっても1.5も上乗せ。まさか、まさか。
大丈夫高市さん。積極財政の中身。実質身近に庶民の懐に返ってくるのは限られてやしないかい。
語ってくれないから、見えない、アメリカさんとの約束でも、前倒しの防衛なんたらは、おおよそ分からんでもないけれど、岸田政権が呑んでいた中身の前倒しと素直には捉えられなくなって、ちょっと不満。その解消よりは、とにかく、白紙委任をこの解散で求められてるような気分にもなります。