トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。(和歌山県)

それでももう、引き返せないだろう、解散。

自民党の選挙前予想。勝手な、解散だという内紛含み、それを高市首相が、解散理由を今日発表するということで納得感がでるか、でないかで議員のそれぞれのまとまりも決まってくるでしょうね。中道の、新政党の、誕生はビックリ。これこそ、予定外。解散はそもそも匂わさせてもきたから、いつかいつか、という構えはあった。ところが、自民にしたら、高市人気にあやかって、勝手な一人よがりの早期解散も、議席増に、むすびつけばまぁ、党内誰も不満は無くなるだろう。不満議員はこの、雪の時期にやるなんて有権者、国民のこと、ましてや、予算、なんのために審議してきたのか、法案通すことも投げ出して、やっちゃいけないでしょと言って不満述べていた議員の多く。でも、もし結果往来、勝てば宦官。ふふふふ、との思い返しも。ところが、これも、対抗軸が野党第一党だった立憲議員がそれぞれ離党して、公明が提案していた中道路線の塊を作るという旗のもとに集まってもいいかなという申し出を野田佳彦と公明の斉藤代表が揃って会見始めていた。聞いてないよーこれこそ、びっくり、新聞、読売の、誤報でも、なくて、ホントだったって訳で、同様に、自民執行部だって驚きは隠せない模様。小野寺政調会長もこれは、手強いと、厳しい表情隠しようもなく、マイク向けられて感想を。綱領、その他主要政策、公明案が土台らしいが、そこまで現実的外交安保、提示されている、原発再稼働容認路線に、はたして、何人の元立憲議員が個々に判断して、集うだろうか。面白い。