トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。(和歌山県)

高市総裁決断力のなさ内閣発足

維新の声なんか、聞く必要もないのに、ズルズルしているうちに藤田吉村体制の数々の意向、聞く羽目に。なにも、そんな交渉になることもなかった自民。今更、益々自ら首締める事もなかった決断の遅さ。公明斉藤代表、何でわざわざ、決断したかが、意味なさなくなった。国会の空白これ以上させてはならない、しかも、控える外交スケジュールもタイト。敢えて、気を効かして、迫った意味も、失われてしまった。自民執行部はどう考えてるかがわからなくなってきた。これを奇貨とすべきなのに練ったわりには益々の、選択肢の幅を自ら縮めてしまう方向に。

別に、維新もポストは欲しいわけじゃないとか、カッコつけているけれど、裏を返せば、責任は負いたくもない。高市総裁にしても自らの思い込みに修正せざるを得ない、内心、閣内も中途半端、閣外協力は聞こえはいいけれど、どんどん、維新の言いたいこと飲まなければのジャブを受け続ける事は必死、これじゃア、従来の、個別に野党協力を取り付けるための苦労するのとなんら変わる事はない。

今更、気づいてもね。

維新はコロコロと今後とも言うことは変わっていくでしょう。万博閉幕でムードは高まってもいるこの時とばかり。吉田松陰にあやかって、水面下で高市さん.国家革新のために狂って下さいの殺し文句も受けたでしょう。高市さんそんなに党内基盤ない。

万博だって、黒字言われ出して態度も変わった。赤字の見通し、不安視持たれた時は、国が主体なんだから、府は関与しません。今は、府が当然ながらその利益を享受できる立ち位置。

ご都合主義。万博損金出る場合はそれ国がかぶるべきでしょうと言いながら、利益が出る見込みとなると、府が頂けることに何か異論ありますと、態度変えてくる。

ふふふふ。コロコロ変わっていく維新。

政治改革においても、政治献金企業団体云々の旗頭からは、議員定数の話に変わりましたね。

そんなこと、争点にしていなかったのに、不思議、不思議。

まぁ、首班指名だけ.まずはクリアしてくれりゃあ、

ってそれも、自民のホンネでしょうけれどね。