机上の計算で恐縮だが、衆議院の議席数は立憲民主党(148)と日本維新の会(35)と公明党(24)と国民民主党(27)を合わせると、234になって過半数(233)を超えてしまうのだ。もし4党の議員が一斉に「玉木」と書けば、玉木雄一郎首相が誕生することになるってか?
あり得ない!政策閣内不一致内閣。それは、ごめん被りたい。多分合意しないであろう。
よって自民単独与党にならざるを得ないはず。
サッサと時間を与えずに開いて首班指名に臨めば、高市首相が、決まるであろう。いずれにしても、今度はより、厳しい、少数単独与党。
それが、嫌なら、玉木雄一郎を総理に開け渡すからと、連立、国民民主に申し出ていなければならないところまで、決断していたはず。
今頃になって自民党、両議員総会だの、総総分離論など、総裁選、やり直しだのと何考えてるのかわからない。どこまで、国民生活ないがしろに、したら気が済むのか。笑えてしまう。現執行部もよほど、アンテナ錆び付いているのか。国民民主のほうのアンテナの方が、優っている。

椎葉幹事長と鈴木自民執行部の話あい、済んでの情報、報道ベースでの知るところでは、
聞く限り、国民民主の政策、要求.全く正当な要求。政策が他の野党よりは.近いのだから連立組むことも視野に入れて当然。それでも、公明が抜けている今、それだけでは、少数与党の、まま、だけれど、高市トレードならぬ、アドバルーン。挑戦したら良いのにと。思うのだが。公明の、離脱の心情も分かるはず、元々国民民主.玉木雄一郎、首相になる覚悟は、有りますと最初から言うてるぐらいだし、自公プラスワンに自分の立ち位置考えていたぐらいの人だから
違和感もなし、もし、判断されるなら、面白いのに。ふふふふふ。野田立憲お呼びではない。
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