トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。(和歌山県)

今更ながら②色々ですね。

サッサと開いて決断したらよいのに高市さん、ズルズルとしていたら、

決断力の無さは、ようするに石破以上。首班指名

今後の日程詰まっているのを気にして、公明側が早めに、せっかく決断したのに、高市さん、時間取り過ぎ。これでは石破茂以上の決断力の無さ。言われますよー

選挙敗戦の詳細分析から、責任問題浮上して、その収拾策の総裁選に持ち込んで、国会閉じたまま、まだ連立の枠組みこれ以上模索続けようものなら、これ以上の政治空白、国民有権者がどう思うか。いい加減、国民生活より、自分らの身分のほうがよっぽど優先なんだなと、見限りかねないでしょうね。

今の景色どう見渡そうが、一刻も早く開いて、

首班指名の決をとって、内閣の布陣を。少なくとも組閣した姿で内外の諸課題に向かう事。

野党統一だのの協議中の面々、玉木雄一郎が危惧する点を真剣に受け止めなければ。当たり前のクリアして貰いたい要求。それがためにわざわざ党を割ってまでして、飛び出して国民民主を盛り立ててきて党勢拡大してきた背景を考えたら、そこは最低条件。基本政策の一致見ないうちには乗れません。いくらかつがれても。乗れません。全くごもっとも。ふられた、立憲のほうは、今度は野党になった公明にエールですか。もともと、中身においては親和性があるとか、言って。

それないでしょう。基本の外交安全保障、それまでも、下駄の雪とか批判してもいるし、ふふふふふ。むしろ、安倍ガーいうならわかるけど、実際の、安保法制の成立の過程、知ってる議員なんかからすると、不勉強な自民党議員に聞くより、詳しく説明してくれるくらいです。公明議員に聞いた方がよい。笑っちゃうのは立憲さん。今更あわてて、十年に一度のチャンスなんてセリフ。それまで、議論、水面下でいくらでもする機会あったのに何故してきてなかったのでしょう。野党ヨコヨコの協議。

先の参議院選以前の、衆議院選挙で、その大きな予兆もあったのに、その時でさえ、過半数、野党議席取っているし、少数与党に追い込んでいるのに、そういった野党の間での動きらしき動きもなかった。居心地の良い野党生活に慣れ親しんでしまっているような雰囲気。これでは伸びないだろうが伝わって.当然ながらの議席数。自民党への不審から、離れた票.取り込むでもなし、それらの票はどこ行ったかの識者の分析では、保守党、参政党.国民民主と尻上がりに、なるだろうの分析。事実はその通りに。

それらの兆候、政治と、金ばかりでも無く、

政治とカネは.公明の言うあたりの一丁目一番地かも知れないけれど、支持が離れた原因はそれが全てだとまでは、言っていない。公明の伊佐進一落選議員のほうでは、反省しなくても良いのに自民の不記載議員、自民から依頼されて、推薦出して応援した、その責任は免れません。とまで、反省している。自民だけが責任があるとは言っていない。自分の陣営はこれっぽっちの不正もないといくら力んだところで、推薦出してしまった責任。いくら、自民党執行部からの方針、協議の上とはいえ、その後に、知ることもなかったとはいえ、追加の2000万円後援会支部会選挙支援金、選対委員長の小泉進次郎も知らなかった、驚いたとは言うけど、政治不信の最たるもの生んでしまった。その上、衆議院選で、それらのこと懲りて、脇を締めていくのかと思いきや、参議院選の最中ではなんと和歌山の鶴保議員、幸にして能登震災がとかの失言。言い訳がましく、メディアの、切り取りでもなんでもない事はリアルに検証されもして。全くの決定打。これらの背景にも、大きな審判、選挙結果、議席数に反映されてきている。国民と政治家の、現状認識の温度差でもあるでしょうね。

自民は禊は済んだとか言って、それに、フタをしたようなスタンスで今後の政治運営を続けていくのか、それなりの、自民党も譲歩していくのか。

公明以外の、党の方針にしても、まだそれ以上に.厳しいの、多数。企業団体献金一切認めていない維新、、なんか.一部、自民、と、維新が、連立の方向とか?維新も不祥事議員の発覚続いている。党勢弱り目同士の、合体ですか?

直近の選挙結果のイメージからすると、負け組連合ですか。自民と維新。もしもの連立ならば。

せっかく公明がノーを突きつけたあと、引き取るようにして、肝心なこと不問視。まさか、

色々ですね。動き。