トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。(和歌山県)

都会の匿名性と包摂的社会

居心地からいっても、他に移り住むことは今のところ眼中にないわけで、地域愛はあるつもり。

大都市へのアクセスという面では恵まれている。

半都会ともいえる移動空間にあるともいえることから、住まい方では、都会と田舎の両面の顔をそなえているのかもしれない。

都会ではないけれど、かといって田舎でもない。

田園風景を味わえたり、山あり、川有り、海有りで、自然も残っている点で、これだけを見れば田舎だなあと。

それでもねっとりした田舎のような他人への関心と干渉がそれほどあるわけでもない。

かといって大都会の弊害のような無縁社会でもない。

適度の周囲への関心と協調性は保たれている。

これは言い換えれば、都会の匿名性の心地よさと、他方、程よい距離感のコミュニティの両方を得たも同然で、閉鎖された封建的な排他性と、極端な他人からの干渉は避けられている。年数回の地域清掃ボランティア活動だけは続けていこうかなと。

 

海外に暮らしている身内のこともあって、昨今の排外主義とか、極端なヘイトスピーチの動きには憂うことも多く、あくまでも、包摂的共生社会望みます。