トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。(和歌山県)

与党支持なんだけど残念

「熟議」遠く 妥協重ねるばかりで課題残す

 

維新は大阪だけの地域政党に戻って下さい。信念がない政治屋だらけの維新にはウンザリです。

 

据え置くだの物価上昇だの、持続可能性の為だの、言葉が上滑りしていく虚ろな国会。

 

石破茂首相は予算委の締めくくり質疑に出席。野党などの指摘を踏まえて高額療養費制度見直し案を修正したことに触れ、「このような委員会の在り方はもっとあってしかるべきだ。指摘を謙虚に受け止め、改めるべき点は多くの理解を得て改めたい」と述べた。

 

はぁ、どの口が言ってんだか。このような委員会の在り方はもっとあってしかるべきだ。って、あんたの二転三転の発言に翻弄されてきたんでしょうが。予算を提出する側が予算を読み込んでもいないし、首相のブレブレ、芯のなさが幸いした。今回はそういうケース。遅きに失したけど身内と連立側からのバックドロップがなければ、財務省のいいなりで終わっていた。保険料負担者のご意見も尊重してって、患者支援団体も当然ながらそこに入っているはず。自民党の佐藤議員の追及、選挙を前に負けますよ、コレではという言動もなんか、質問としてどうなの?という、なんか、恨み節っぽいのも頂けないが、

 

ポピュリズム国会。やってることは野党からの問題提起は承知していたはず。

財源は与党でお考え下さいって最初から可笑しなボール投げられてるのに、言い返しもできていないから、石破らしい。そりゃそうだ、自民党の下位派閥だった存在から祭り上げられるように首相に担ぎ上げられてしまったもんだから自分の意思で勝手に言い返しもできない。

自民党本流から外れて、野党議員と一緒になって、アベノミクス批判、ご気楽にやってた頃とは同じでは通らない。しかしながら、メディア意識したポピュリズム癖は治らない。

土壇場のトップリーダーとしての修羅場が突然やってきてしまっているのだ。

 

当時の石破さんは歯切れ良かったですよねー。首相になってからどうしたんですか。

魂はどこかに置いてきたんですか?

イヤイヤ。そこは、可笑しな批判。石破氏をどう見ていたか。石破さんはそういう人間。ナーンも変わっていない。

なんとなれば、『ねばならない論』でかわして、真摯に、向き合い、皆が納得と共感、

良かったねと言われる政治を。

 

で、締めくくりますから、決断出来ない裏返しが多数の協議体の発足。与野党合意の丸投げ組織。議論のリードどころか、進捗リズムがどこか、書生っぽい。財務省と四つにやり合うこともない。メディア報道にどう書かれるかには一番神経質なだけに作り笑顔を振り撒くかと思えば、落ち込みも激しく、時には不貞腐れた表情も。

 

恒久減税には恒久財源をが常道のはずが、

先々の見通しもなく、安易な選択。

維新の案を飲む方で、なんとか予算が通れば安いものという。

石破裁定。財政ポピュリズム