トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。(和歌山県)

日中首脳会談。

岸田首相。福田元首相の真似だけはしないこと。これ肝心。

向こうにしたら、楽な相手。

国内で政治的、そうすかん、支持率低迷のところに来て、外交での手柄欲しくてくるのかいぐらいのタイムリーな、会談。

岸田首相は、外務大臣時代から、よく、福田と違って、中国に甘い顔しては、ダメなことぐらいは、安倍晋三氏との二人三脚で学んできたはず。よって、基本そんなことは、岸田は百も承知。

 

頭にある、テーマ。そりや、人質になってしまっている、日本人ビジネスマンの開放も願いでなけりゃなんない。処理水に関しての、水産物を締め出しの状態をなんとかしなきゃなんない。こんなこと、行く前にテーマに出すことか。これに関しては国際社会で日本が勝利している。誰も中国の主張のほう、正しいなんて、すでに思っていない。尖閣周辺海域に不法に設置されてしまってる中国製ブイの撤去、これは申し出なけりゃなんない。何々しなけりゃなんない、そして成果なしでは、余計、支持率下げなけりゃなんなくなる。そればっかりに捉えられてしまってはダメだと、もう、割り切ることから、お願いしたい。

 

国民ひとり、ひとり、中国からの横暴受けているにも関わらず、ピンときていない人も居られる。爆買い、インバウンド再びの経済需要期待は、あっても、政治的な対立は、なんとか、避けてよねぐらいが席の山。とくに、経済界。本来の国益も、考えてない人、増えすぎ。それ以上の面倒な事はと、理解するような素地すら、怪しい。厳しいといっていいような、平和な日本。

 

今の日本国民、首相が中国に足運んでなんか、変化あるとも思っちゃいない。現状の日本の意思が示されて、なんか、期待出来る?できないよなあーといった、今こそ、首相にとったら気楽もいいとこ。かえって誰も期待していないんだから、気負いもなく、向き合えるってもんでしょ。

 

ケンカして来て、大丈夫かいって?

向こうにしてみたら、なーに、ようするもんか。ぐらいは.思って構えてるぐらいだから、静かに.いうべきことは、ストレートにはっきり言ったらいいと。なにも、ペラペラとぶらざがりのマイクのいつものしゃべりの中身ない、そんな単語は色々並べられているだけなら、やらないほうがまし。

 

行く前に、行くこと日程決めた段階で、飲ませられなければって、すぐ、その後に、外交的、対抗措置でも、胸に秘めてるはず。そうですよね。そういうこと、期待したい。トップが行って、解決しなかったんだから、って即、中国人スパイ、これこれ、シカジカのちゃんと、対抗手段。容疑内容も詳しく述べられるだけの詳細を極めたものを付け加えて、盛んに文句を言う海の外からの中傷誹謗は、受けようと、対抗上一番痛いところ定めて。まだ、説明もなく、拉致されてしまわれる、向こうの政権よりは、まし。ちゃんと容疑あるんだから。

覚悟は、それぐらい腹、固めてるはず。そう

でなくっちゃね。期待します。