トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。(和歌山県)

そろそろ発言も公約も

深層ニュース

撤回すべきところはそろそろ判断しなければならなくなるでしょうね。

前言に固執し続けると、判断が狂いますよね。

消費税率0パーセント、2年限定の公約にしても。コストパフォーマンスからして、最悪でしかなくなる。公約時は、イラン戦争も想定外で、国債に頼るとか、財源不明確なままの制度設計先行は別に否定はしませんが、シンクタンクの計算では、円安、品安。益々の物価上昇が予測され、今ある不安に応えられない、決まっても一年先の議論に、国民の期待値はそこにはない。ステルス増税覚悟の、自己防衛、政治不信は高まりこそすれ、政策に安心することはない。ハッキリ、首相のほうから言ってくれたほうが良いのかも。イラン紛争なんて、私の責任じゃないわー。正直にいうといつ収束するか、わからない。だから、今まで通りの生活ができるなんて、思えない。分かるでしょう、この道理が。だから、当初の公約にこだわって現実に即しない政策は止めようとするだけのこと。見直す勇気、ここは理解してもらわなければ。

補正予算、ここにきて前言ひっくり返して組んだのも、別に野党にせっつかれて、そうしたんじゃないわー、予備費の積みましって批判は避けられないにしても、補正予算の執行には、使い道も大筋、但し書き加えて、提出、賛成多数で、通していただきましたー。臨機応変に対応、このとおり、納得してもらう他ないんですー。と、白紙委任求められたに近い裁決で、ふふふふふふ。