高市政権の『終わりの始まり』「財源不明の減税断行などが『トリプル安』を招くような事態となる。助言するような腹心も居ないのか。財源を明らかにすることせずの食料品消費減税こそ、ますますの円安金利高を招きかねない。冷静な判断ができない自民党はこれで、益々の支持率を失うことになるのは間違いない。イラン戦争なんかはあくまでも、従属要因、今回の減税なんかは高市ショック。骨太ショックに続くもの。2年後に元の税率に戻すこと決めてることからして、そんなことするくらいなら、その分を直ぐに給付に回せ、その方がスッキリもしようというもの。自民党内に異論もありながらも、どうしちゃったんでしょう。いい諾々とスルーを決め込んでるとしたら、愛党精神もないのか自民党。まぁ党なんて、元々愛してなんかいないかも。何となれば党より自分のことの自分党。新人議員は余計に高市さんに忖度。チルドレンは別にしても、中堅議員なんかはどうしちゃんたんでしょう。ご意見番の大島さんや伊吹さんはもう居なく、それに、かわるご意見番に値するような人、見回しても居そうにはない。維新の政策ばかりが幅聞かされてるのに、いい諾々と、あれだけの多数の自民党議員を要しながら、なにをお考えなのか。不思議、不思議。支持率低下もあまりにも下落だったので、錆びついたアンテナ、反応力も衰えたとみて、やっとざわつき出したぐらい。選挙優先だから、それ以外のことはあんまり眼中にもない証拠。レジ改修とか、納税のこと、国民、庶民感情、苦衷なんかどう思ってくれてるのか、掛け離れたところの住人に浸かりきってたらそんなところかなと。市場マーケットをもっと意識してよね。首相が、意識してるようで意識してない裏返しが今回の財源棚上げしたような先行発表。生煮えの中身。