
双方、報道のタネにされている。あらぬかあってか、いざ知らず、多少の肩をもって眺めてみようかなと。いずれにしても、本音、隠さない人?正直でさえある。ズバリとの発言は災いを招く。悪気はない。普通は金持ちケンカせず。焚き付けるのは常にメディア側。面白いからというのもある。売れるし、多少は本人、ピリッと党内の気持ちの引き締め役のつもり。活力の源泉にしている。ふふふふふ。他方、連合の芳野さんも、悪気のない。まあ正直と言えば正直。組合員の支持政党パーセントで発表してしまうなんて、あからさま。実態が、みえて好感度、爆上がり?これは自分の主観、おおかたの左派支持者のほうでは不評を買ってしまっている。ふふふふふ。不思議なことに支持政党の第一位に自民党と調査に答えている組合員、パーセントダツトツ。二位に国民民主、立憲と続いていく。笑っちゃいけない。笑うに笑えない連合芳野会長。双方メディアを賑やかしている。両者にとっても迷惑な話。ご迷惑は被っていても、いちいち、それに反応はしない。というのも、反応するのが煩わしくもあるのだ。双方の共通点といえば、リアリスト。正直、ある面、危機感もそれぞれに隠せないのだ。賃上げの重要性はわかっている。知らぬはずもなく、それぞれに、企業マインド経験者、実業の世界を経ての今のお立場。皇室典範だって、皇位継承問題、養子の件では親戚筋関わる話、御本人の、発言も聞かない内、また発言あったわけでもない内から勝手に報道が一人歩き。想像が想像を呼び炎上。コレなきにしもあらず。散々な目に。ご同情申し上げます。芳野連合会長のほうでは、世の中ひろしと言えどもメディアの独断で一方的に毒づかれてもいる。いわく、与党に寄り添ってどうなん、はき違えも、いいとこだなんて。なんせ口汚く。自分はそこまで批判する気にもなれない。芳野さんの正直オープンな人。それまでの、イメージを一新されました。党派性がどうこうより、為政者と向き合うはず。堂々とした直談判。悪くはない。政党間での仲違いに痺れ切らしただけのこと。離合集散は政治の常なれど、野党の他党化に我慢も限界。芳野会長へ批判の矛先向けるメディアのほうもどうかしているぜ。ふふふふふ。野党がしっかりすればいいだけのこと。