トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。(和歌山県)

センターピンって、どういうおつもり?

断念して欲しいわ、それら。聞けば聞くほどに

生煮えの内容、露呈。数の力を頼りにですか?いい加減、それまでの審議過程においてでさえ、すっかり幻滅。安倍さんだったら、こんなことはしてなかったよなと思えることばかり。党首討論に至っては討論というより、取ってつけたような、演説の場と化して、サクラなのか、即席の応援団なのか、新人自民党議員らしき数人からの歓声。〇〇チルドレン?高市首相の話が一つ終わるたびにしかも大声で。異様な雰囲気。

あらかじめそういう段取りなのか?陣取る場所にしたって新人とあろうものが勝手にできる訳でもあるまい。お墨付きとしか思えない。上の了承には違いなく、焚き付ける上の方もどうかしている。自民党もたいしたこと無くなってしまったなと。今やなおざりの物価高騰。透けて見える政局。数には驕らなかった安倍とも違って、多数にあぐらをかく高市政権。約束の公約はいかほどに、反故にする事さえ、逃げ道いくらでも。わたしは被害者まがいに、抵抗勢力と、党内外からの嫌がらせを受けたみたいに。構図作りはいくらでも。ふふふふふ。義理堅く守らなくてもいいようなところを連立維新には義理堅く。いわく、自身の本当にやりたい訳でもない、副首都法案、及び、議員定数削減法案。(次回にもいらない、不要、日本は議員数多くない)

通過してしまった国旗損壊処罰法に至っては権威ある法学者のほうからの憲法違反の意見さえ。まぁ、お飾り法案であって、成立本数、誇りとする実績の、そのうちの一つでしかないのかもしれないなぁーと。それでも、困るのまずは携わる実務者なのかもね。