何なん?
組織票必ずしもトップダウンがとおる時代でもない。
投票行動の昨今の変化。
すでに、数年前からの調査では確実に見えてきている。
支持政党は国民民主と立憲民主で分け合っていると勘違いしている有権者もいるところ、分析結果は投票アンケートも、統計的に分析した上で、次のような結果に。第一番目にくるのが自民党に入れましたという結果で、29パーセント、なんと、野党支持ではなく、組合員ってそんな縛りもないくらいで、個々の自由意思は当然としても、そのような結果、二番目に国民民主、立憲がこの順位で足しても26パーセント。中道に至っては4パーセント。そのような按配らしいのだ。
至ってフラット。
そうだろうなと思っていたら、だいたいのことが数字から。
これは、SNSがどうこうという要因でもない。
世代間の多少のひらきはあるにしても、尖った意見に左右される人々は世代に関係なくあるであろうし、要は、組織票という言葉が独り歩きしていることを当の組合員が自覚し出してきている実態が明らかになっただけのことで、今更驚くに値しない。国民民主が与党に擦り寄りすぎるだのの批判も、ある面一方的ですらある。
まだ、賃上げアップを強く発信、財界に要望してくれている与党のほうがましかぐらいのこと。実質、野党の掛け声は分からんでもないんだけれど、一っ飛びに政権交代こそ、なんてできもしない、ニンジンぶら下げられたような、非現実の選択肢なんかには、スルーするだけの
慎重さはある。しかし、その慎重ささえも、政権を預かってきた側からの取り込みにうまい具合に利用されかねない弱点。まずは、世界政治の混乱期、安定政権が肝心とばかりに、痛いところの追求をかわして、見たくもない、イヤイヤ国民にとっては見定めなければならないはずの真実、つまりは政治と、お金の根本的なところを納得できるところまでにきちっと、つめてもらうこと。不記載という言葉で、脱税そのものをなんか、後から訂正しましたというだけにしてしまっている現状は、憂うしかない。
連合の組合員もそのうちの憂う人かと思いきや、そうでもなくて、支持政党の実質一番に来ているのが自民党、そういう実態なんだから、笑っちゃう。
あれだけ騒いでいた不記載問題も、よほど、組合員も、心の広い方が多いらしく。支持の一位が自民党。これは、付和雷同の国民性で、いずれの団体、組織においても、多少の違いという程度のものなのか。社会の縮図。連合だってその範ちゅう。はたして、どうなんでしょー?ふふふふふふ。