【リマ共同】2026年6月7日投開票のペルー大統領選決選投票を控え、故アルベルト・フジモリ元大統領の長女で右派のケイコ・フジモリ氏(51)が4日、首都リマで最後の訴えに臨んだ。接戦が予想される中、集まった数千人を前に「国を前進させたいという強い思いを持って選挙戦を終える。私たちは決して諦めない」と演説し支持を呼びかけた。このニュースで思い起こすこと。↓
1996年12月17日、天皇誕生日の祝賀レセプションが開かれていたペルー・リマの日本大使公邸に覆面グループが乱入、青木大使をはじめペルー政府の要人や各国の大使らを人質にとった。グループは、反政府革命運動の14人で、仲間の釈放や身代金の支払いなどをペルー政府に要求した。事件はこう着状態が続いたが、ペルー軍が公邸の地下にトンネルを掘り、翌年1997(平成9)年4月22日公邸に突入、犯人グループを射殺し人質を救出した。
1978年(昭和53年)からペルー大使館に勤務し、(1999年)で 22年目のスエヨシさんは、1996年(平成8年)の武装グループによる ペルー日本大使公邸占拠事件の際に人質として6日間 拘束されている。【大道を歩む〜私の人生記録2〜世界のウチナンチユー】
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原作者が「ペルー日本大使公邸占拠事件」から着想を得た映画