2026年5月16、17日は東京大学本郷キャンパスの学園祭、五月祭でした。しかしながら、5月16日に爆破予告があったとのこと。爆破予告を受け、初日である5月16日午後の全企画が途中で中止になるという異例の事態。
その日は東京にいたのだが、そのような騒ぎは知ることもなく、後のニュースで知るところで、しかも、イベント日和。わざわざそのような学祭に足を運ぶというようなことはまずないだろうけれど学生らの間での事態の受け止めをどう発言しているのか、それは興味はあり続けている。
イベントびよりの5月、天候にも恵まれて、爽やかな街並みが続く緑に包まれた公園。
普段には会えなくてオンライン上だったのがこうしてリアルで目線を合わせてる僅かばかりのゴールデンウィーク。混雑を避けて、わざわざずらしてのセッティング。
自身の行動も家族単位優先。そんな休暇の過ごし方の多様化で、同年代の世代でも、多少の違いも。
タクシーを利用すると、車内での運転手との会話で、現役世代の健康年齢の進捗に差のあることに驚かされる。なんと、ドライバーさんの溌剌と、落ち着いた、また丁寧な運転ぶり、見ていたから、年齢などは別にこちらから聞いたわけでもないんだけれど、81歳には驚き。働いて、未だ、支える側で満額、年金は受け取ってませんよ、の打ち明けに更に、人それぞれであることを、納得。
家族との再会を終え、ゆっくりと帰宅して、目覚めた翌日に、思うこと。見習いたい、健康寿命の大事さ、実感。若い時からの心がけ。運転手さんの、健康に産んでくれた両親への感謝も、話されていたことも瞼に。それはそうなんだろうけれど、本人の気持ちが生涯青春であり続けているからなんだろうなと、その事を
改めて、省察。
Yahooニュースで知った、アカデミアの場での対立。東大五月祭の例の騒動、新聞朝刊の紙面を繰れども、見つからなかったので、改めて、再度、ネット上の掲示板での様々な角度での意見の拾い読みを。
論点整理だけを、とりあえず。
参政党・神谷代表の講演会に賛否
夕方になり、五月祭のX公式アカウントから、本郷・弥生キャンパスを爆破するなどとの犯行予告が常任委員会と特定の企画団体にメールで届いたとの報告がなされた。大学および警察と協議し、同日の全企画の中止を判断したという。
後ほど、上記の「特定の企画団体」とは、同日に参政党・神谷宗幣代表の講演を企画していた保守系・政策系の学生団体「右合の衆(うごうのしゅう)」であることが明らかになった。(うごうの字を間違えてるわけではなくわざとですよね、パロディ?)
なお、神谷氏の講演会は同日の正午から予定されていたのだが、反対派が座り込みを行い、安全上の理由で一足先に中止になっていた。
SNSやニュースのコメント欄を見ると、「学生たちがかわいそう」「中止に伴う模擬店の損失はどうするの?」など、爆破予告やその結果中止になったことに対して賛同の声はまったくといっていいほどなかったが、神谷氏の講演会を企画したことに対しては、賛否両論の意見が見られた。
爆破予告を行った人物が悪質なのはもちろんなのだが、企画した側には問題はなかったのだろうか? あるいは、トラブルを避ける方法はなかったのだろうか?
まずは、今日ところは、ここのところで終えておく事に。
参政党の主張なんてそんなに興味ある?
講演聞いてみたい人、ましてや、参政党?自由は自由やし。まぁそれは、そのとおり。
中には違いがあっても、だからといって、実力で拒むというのもね。そこらへんを
あべまプライムの動画討論では
その話題でもちきり
それも。一通りは視聴してみた。
学生の顔は写らないかたちでの衝立ての裏側で喋っていた。
拒んだ側の学生の意見にも、同感するべき、内容のものも。