連立合意から1カ月足らずで早くも両党に温度差が出ており、今後の関係に影を落としている。「だんだん、維新が要求をつり上げた。あいつらは最初は議員定数の削減なんて言っていなかった」自民重鎮と周囲に不満をぶつけているという。「自民が呑めない企業団体献金に代わる改革ネタとして定数削減を掲げることにした」と馬場伸幸前代表。「高市さん、改革のためにどうか狂ってください」と迫る藤田、「分かった」と応ずる高市。比例区だけならば、法案を通しやすいという計算か。鈴木俊一幹事長は「定数削減を目指す維新との合意はあくまで『今国会の成立を目指す』ですから。ふはふはふヒャヒャヒャヒャあー。同病相憐れむ、政治とカネ、傷のある身が近づけた
のか?体質温存。その中身。維新の秘書給与搾取詐欺、不適切な国保逃れ、マネーロンダリングの成れの果て不記載の件は棚上げに。説明責任は、忘れられて、早苗活人気と反中感情に後押しされたようなかっこうの選挙結果。中国なにするものぞ!台湾有事、発言は想定外。トランプ大統領からの援護射撃を期待。ところがどっこい、トランプさんの心中はそれどころではない、ウラン濃縮問題である決断をするかどうかで軍を動かすかどうするかの最中。その後の、展開は報道の知るところ。ホルムズ海峡に利害ある国は、当然ながら、わたしの要請にノーはあり得ない。と力まれる。そもそも。安倍政権時によく、作られていたもの。認定基準。事態認定。分類の基準。照らし合わせての検討と法的判断。断りの理由は、法的判断は控えるとの表向きには言うものの。それがあっての少なくとも閣内協議。それに守られての日本の立ち位置。安保法さまさま。
自民党大会、憲法改正声高に。その意気やよしの反面で多くの不安視も。リベラル派からではなく、保守派から。自衛隊の中立を疑わせるような誤解、釈明にもなっていないような憲法解釈。露呈し続ける、危うい解釈と迷走発言。閣僚のレベル落ちに黄色ランプも点そうかとの良識派の自民議員も。
悩ましき国会。