野党の構成が変化するとは思えませんが、やってみてもいいいのかな。新党騒ぎ。
ダメならまた編成替えをすればいい。
それにしても与党の解散権の乱用には癖癖します。安心して、予算成立だと見ていたところが、ほっぽり出して解散。まさか、まさかの無責任だよね。の声。与党批判。そうなるのも当然。残念な政界。
それにしても自民党は簡単には割れないね。
相談がない批判あるも、それでも、首相が、決断してしまえば、もう走らざるを得ない。相談がない、相談して反対されてしまえば元も子もない。限られたメンバーーで、それはあり得る。しかし。もう。引き返すことはできない。新党中道改革のニュース。そのような想定外の動き。あるも、立ち止まってしまうわけにもいかない。
突っ走る他ない。
メローニさんのイタリアに習って、心を強く持つこと。
単属過半数の可能性のデータは
先の新党中道のことなんかは織り込んでもいない段階でのデータだったけれど。
その数字を楽観視したわけでもない。
逆算しても、あのまんまで国会は乗り越えられそうもない、追及のタネ、満載。
まずは、閣外協力、頼みとする相手を間違えていた。ここはリセット、なにがなんでも、内閣支持率を党支持率に結びつけられていない状態から、今度の選挙だけは、回復に繋げなければ。そのようではなかったかと。
かたや、野党に、目を転じて、野党サイドからこの政治を眺めてみようか。
元々が、そういう視点ではみていてはいなかった今まで。
ブログでも記していたようにほっといても消滅する、消滅政党、立憲民主との位置付けで眺めていた政党。
保守派の自分としては、中道保守という括りになるだろうか。そういう自分から見ると、ちょっと、興味関心は尽きない。
元々、安倍ファンの自分と、高市首相が今さらに安倍の後継者面している姿を、見てしまった後からとでは、大きな違和感を持ってもいる。安倍首相引退後は総裁選一度目は高市氏は推してたけど。二度目は推さなかった。
高市氏のことは、二度目なかったということは、それだけのことは見定めてもいたはず。
よって、そこのところを、スルーして、いかにも、自らが、安倍ファンよろしく、いつまでもあやかろうとする、軽薄なカメラ意識した振る舞いだけは、やって欲しくもないし。やってはいけないことの線引きぐらいはできる人でなければ、国のリーダーとしても、ふさわしくもない。
ちょっとここ最近、ふって沸いた解散風が余計に、このリーダー大丈夫という不安に。
そして、その、早期解散に比して、沸き起こってきた、公明の新党立ち上げ、しかも、あの立憲政党と合流なんかのニュース。
公明は好きな政党。そこが好きな理由は自公政権のパートナーだったから。でその好きな公明の行方に関心はあるから、余計に、その新党の立ち上げ、興味ないわけはない。ところが、自分の一番嫌いな政党である、立憲民主が合流のパートナーだなんて。驚き以外の何者でもない。
政治と金、自民党の課題、国保逃れの連立閣外協力のお相手の不祥事不透明抱えたまんまでは、胸糞も悪い。
解散は目眩しでしかない。それはそうだろう。だから。そういう意味でも、自民党分列含むような、政界再編を誘発してくれるような触媒の働きになれば、それはそれで良いのではと。保守中道の自分の立ち位置では思うのだが。
高市首相。安倍政権との違い。安倍政権時の
安倍人気。若者ファンあった自民党一強かとも思われていた時でさえ、公明の支援なければ、都市部は、負けていたのが実態。
離脱されたからって、その時の恩を仇で返すような、ことではいけない。いくら閣外協力までの維新からのサポートもらったからといって首班指名。交換条件に、比例。議員定数削減なんて、飲んでしまって、法案は採決しなかったけど、これは、少数政党への意趣返し、それも、公明への失礼な対応は過ぎやしないかと、眺めてもいたから、余計に、このニュースは、悩ましく受け止めてもいる。自民にとっては脅威。
但し、テレビ報道であるような選挙互助会的なという批判は当たらないことは、納得した。
それぞれの党から離党して
新たな、綱領のもとに、参加する。
外交防衛は先の安倍安保法制、集団的自衛権一部容認を是とする、それからエネルギー政策、原発再稼働も是とする、これは最低条件、盛り込んだ上であとは政策共通基盤になるその他のものは時間のかからないうちに、でしたよね。
この旗の下に172人プラス公募で、何人かをですか?200何とか、野田さん、高望みしてましたが、果たして。現実的には綱領の中身は公明主導?