トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。(和歌山県)

北極圏から見る新冷戦

となると、中国習近平側からも似たような動きが。

カルメラ星人が、地球人の政治家の影響を受けているってか?おかしいぜ。君はいつから主義者に?」

「俺はナショナリストになったわけでもないし、インターナショナルな平和の紐帯は益々欠かせないと思っているだけさ、でも政治家にはもちろん国益優先を願う」

 

私達は地球という惑星を知らされ使命を告げられた。

俺達がなぜ選ばれたかって。そりゃ、その話の可能性を信じたのが俺達だけだった。

 

カルメラ星でもそうだったじゃないか前世代達の英断の数々を俺達は見てきている。

カルメラ星、消滅までのごく前の話。消滅は想定内のこと。時計の針は生物学的死が近づいてきたようなものに過ぎなかった。大事な因子を残そうと、そして、そのタネを植える畑としての探索が続いた。私達は地球という惑星を知らされ使命を告げられた。

 

「武力をたのむ国は自滅するよ」と。

 

『大衆の反逆』

再読をしてみたくもなる心境。地球人も良い、警世の書を残している。

 

反逆とは、充満と訳したほうが、すっきりとくる内容。誤訳とさえ思えてしまった書だ。

反逆のままタイトル見て、もし読まなかったとしたらイメージとして

政府にむかって、正しい声を上げて民衆が只抵抗していこうみたいに受け取られかねないからね。

当時も

読み終えて意外に思ったことは

いかに、馬鹿な怠惰な民衆が、政治を脅かして自業自得に陥っていくことかとの警告

そういう警世の書

だった訳で

自分がそのオルテガの書を読んだ手前

書のタイトルを

付けなおすなら

『無明の大衆の充満』と読み直してもいいね。

おすすめの書だ。

「無明の大衆の充満情況」

正式な書のタイトルは『大衆の反逆』オルテガ・ィ・ガセット

 

目眩し解散。

みくびられた国民、有権者

国際政治に翻弄されゆく状況の中で、

正視眼でこの状況を判断できる

姿勢を整わせるとき

懸命な選択判断を

そうさ。願い望む。

道義外交を。

いずれかの国が

声を上げなければ。

舞い降りたところが日本という地点

だったことに、今は運命を感じているよ。

 

三島作品の「美しい星」風に記してみた、新たなモンロー主義なるドンロー主義、新帝国主義の、到来に竿刺すように。