記事にふれて、懐かしむ三浦綾子の作品。
確かに、分断と対立の様相の今、読まれるべき小説作品なのかもしれない。
とくに、画像にセレクトしたものは忘れていません。人間への不信から、信頼。再生。また、著者の信仰。キリストのとかれる原罪というのも、よくわかりませんが、これでもか、というほどに、人間の持っている一面、浅ましさとかが、描かれている作品として「泥流地帯」「続・泥流地帯」などのいわゆる災害作品と呼ばれるもの思い出します。震災と復興がテーマ。それ以外では。やはり、おすすめはと言われると、「氷点」でしょうね。自分の中では。



