
25年目の真実 消えた大スクープの謎!!
本作品の描写をめぐり日本共産党より事実無根との抗議が寄せられ放送法に基づく訂正放送を求める訴訟が提起されたが2005/01に東京地裁判決があり「放送は全体として名誉棄損を構成するものとはいえない」として共産党側の訴えを棄却。その後、控訴審である高裁でも2005/09に棄却されている。
『金曜エンタテイメント完全再現!北朝鮮...25年目の真実 消えた大スクープの謎!!』の過去放送。当時の状況を忠実に再現するために、100時間、関係者を加えると150時間ものインタビューを敢行。それをベースにシーンに応じて再現ドラマと実写で対応すると言う形をとり、すべてのシーンが事実の裏付けをとっている。拉致の現場にしても安明進(アン・ミョンジン)の監修のもとに再現するなど、通常のドキュメントにはなかったリアリティを徹底的に意識した骨太なノンフィクションドラマとなっている異色作。【フジテレビ広報資料より引用】
今更ながらの感あり。








