遠い世界に 旅に出ようか
それとも 赤い風船に乗って
雲の上を 歩いて見ようか
太陽の光で にじを作った
お空の風を もらって帰って
暗い霧を 吹きとばしたい
ボクらの住んでる この街にも
明るい太陽 顔を見せても
心の中は いつも 悲しい
力を合わせて 生きる事さえ
今ではみんな 忘れてしまった
だけどボクたち 若者がいる
雲にかくれた 小さな星は
これが日本だ 私の国だ
若い力を 体に感じて
みんなで歩こう 長い道だが
一つの道を 力のかぎり
明日の世界を さがしに行こう
あの時代の空気からして、左寄りの人には否定の意味で「これが日本だ、私の国だ」が受け入れられる。右寄りの人には肯定の意味で、あのフレーズが受け止められる。
五つの赤い風船の代表曲
心の「若さ」を失わず、を念頭に

