自信がないのか。
世論調査では削減への支持が高いらしいですが、そもそも投票にすら行かない半数近い有権者の方々にすれば「議員はムダ飯食いのムダ費用」と見えてしまうのでしょうね。それを削減「支持」に勘定していいのかという話です。主権者教育を怠ってきた(あるいは意図的に回避してきた)帰結がこういう形で事を構える拙速なスケジュールに。
「自民党の中の心ある方々が足引っ張ってくれることを期待します。」単純に考えれば声を拾い上げてくれる議員が減るって事でしょう。平たい話が。
何兆ともなる予算決算を監督監査する議員は一定数はいるでしょう。費用対効果からして、そもそも、何故一割なの。減らすって言っても、聞くところによれば、ある番組で先進諸国の、なかでも、議員数決して多くもないらしいじゃない。36位で先進諸国の中でも、議員数の、少ない方から数えた方が早いらしいとか。聞いてしまって笑っちゃう。
そもそも、日本の国会議員って多くはないって話。衆議院の議員定数を減らす理由、必要性がわからない。それが明確に示された記事も見た覚えがない。自民と維新の連立合意文書にもそれは書かれていない様な気がするしね。国会で国民に理解できる様な議論を望みましょう。地方の和歌山にしたら、せめてゼロにはならないように願いましょう。全国で45削減って、えらい数。比例50言ってた維新も修正しだしてきて、、えー選挙区25の比例20の合計45の議員を減らすんだとか。ははーん。
なんか、議員の価値って、吹けば飛ぶような話ですね。大の自民党ともあろう老舗政党が、抱きつき政党の言うこと、よく聞くこと。おたおたと恥ずかしげもなく、やってる感で簡単に言ってくれるぜ。そこのところに.合わせなくても良さそうなものなのに、プライドもなにも、あったもんじゃない自民党。情けなくもないんだなー。その程度としか、お偉い期数重ねた議員さえ、見れなくなって来てしまいます。
総裁選前倒しで国会空白3ヶ月作ってきて、始まったかと思うと、ガソリン暫定税率廃止ぐらいで.あとは元々、地方創生予算で積みましていたものの活用。ほぼ議論は、年内一杯かけても、議員定数か何か知らんが、勝手なもの。身を切るか、なんだか、アピールすることに余念なく。そんなことよりって、
元々の政治とカネの問題が議員定数削減にすり替えられて。やらなければならない議論山ほどあるはずなのに、やれやれ。
相も変わらずの続けざまに匂う不祥事の発覚にはスルー決め込んで行かれるんですね。秘書給与搾取詐欺も維新にあった。なんなん?身を切る改革政党って。これって。年内.議員定数で引っ張って引っ張って。働いて働いて働いてって、内実、喜んでいられないんじゃないの?
物価高、政府あてにはならないことはよく分かりましたので、せめて、国民の安全のほう頼みます。
海外出張、の用心、気を引き締めて。
できることから。まずは。自分の身は自分で。