
先の衆議院戦といい、参議院選といい、自民党のやらかしたことによる、巻き添え被害を受けた公明党。自民党からすれば多大なご迷惑をかける結果となった選挙区の各議員の落選。多大なご迷惑をおかけした形になったかと 思います。特に、埼玉14区では公明党代表に選任されたばかりの石井啓一さんが、ま た大阪では佐藤茂樹さん、国重徹さん、伊佐進一さん、山本香苗さんと全滅を喫してし まい、非常に大事な政治家を(一時的にであれ)失ってしまったのは痛恨の極みと言えます。
(画面の文字起こし)
一方で、比例票から逆算した自公両党の構造からすると、公明党との関係がなくなると
自民党は最大60議席ほどを無条件で失う計算になります。実際には、もっと勝てない かもしれません。公明党や支持母体の創価学会の支援がなくても勝てる自民党候補はせいぜい30名から40名前後なのであって、公明党との選挙協力なしにいまの自民党が勢力を継持することはもはや困難と言えます。
ふむふむ
(データ検索の文字起こし)
常在戦場の御覚悟如何?
今の今、もし、選挙戦になることは
一発逆転、少数与党としての賭け
はたして解散総選挙はあり得るのか?
あれ以降、内閣支持率イコールとならなかった今回の葛飾区議選の結果。
自民党の「復権」が簡単ではないことを示唆しているとされていますね。高市早苗内閣の支持率は66%と高いものの、自民党の政党支持率は3.3ポイント上昇したのみでした。
この選挙結果は、衆院解散の判断にも影響を与える可能性があると報じられていますが、
さて、さて。
高支持率、やがては霞む前に、早めに賭けに出てみるのか。それとも、そんな、暇はない、働いて働いて働いての言葉どおり、ある程度の成果を見出してから、その上で信を国民に問うのか。
高市首相、国会審議で野党の質問に答える形で
連立合意の内容の一つ。例えば、議員定数削減を巡ってのことを糾されて、それを理由に解散を判断するなんてことはありえないのではないでしょうかとも
述べられてはいたものの。
どうなんでしょう。