
赤松利市エッセイ 共感されたいとは思いません――『ボダ子』刊行記念
これを選択したのは、最初から決めていたのではなく、立ち寄りの古書店でたまたま、自然にタイトルに興味を持って、作者のあとがきに目を通して決めた訳で、ブログ記事にするのも、作品の中に真実があるし、なんらかの共有、お薦め本をセレクトしたつもり。読後感◎(作者は共感されたいとは思いませんーとは言うが)
三浦綾子著「雪のアルバム」
母子家庭に育った浜野清美は、いじめや母の愛人の性的虐待などから人間不信に陥り、絵を描くことだけが救いとなるが、信仰深い叔母と一人の少年に出会い……。暗い環境に育った少女の、信仰に目覚め、生けるものすべてに愛を向けるまでの一人称で書かれた真摯な告白の記。
電子版の書評にふれ、手に取ることに。

浅田次郎著「おもかげ」
これは、上記の新聞書評に触れ.手に取ることに。
佐藤亜紀著「戦争の法」
まだ、読み切ってはいない。
佐藤亜紀作品は初めてではないが、幾度も途中で挫折して、読み終えたということはないのに、手に取ってしまう。(笑い)
それから、ドストエフスキーがMy愛読書ですので、以下の新聞書評も、追記しておきます。
