立憲民主の岡田克也が、
このケースは、この場合はと、しつこく細かく質問したから
答えたいう話
真面目に議論しようとするなら、誠実な態度だったとは思うよ
結果、こうやって切り取って、揚げ足をとる材料にされて
叩く印象操作のために、オールドメディアが喜んで群がってるのを見ると、
そらあ、
誠実に対話をするべき相手と、
テキトーにあしらえば良い相手がいるので、
後者には、塩対応をしておけばいい、という
ケーススタディにもなったんじゃないの。
中国の薛剣(せつけん)駐大阪総領事がXで高市首相の台湾有事を巡る国会答弁に対し『勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない』と投稿した件。総領事の分際で一国の総理に対しこのような恫喝を行った人物を日本政府は許してはいけないし、国外追放処分にしてもおかしくもない案件。中国から舐められる筋合いのものでもない。これに対し総理が最初に発言したことがまずいとか全く見当違いの意見を吐く議員がいる。
これも嘆かわしいことで事態を真正面から捉えていない。要は向こう側の外交に携わる人間が発していいような内容かということ。その一点。これに限って相手を正していかなければならない問題。問題視しなければならないし、決してなおざりにできない問題。
日本政府の対応。
木原稔官房長官は10日の記者会見でこの件について聞かれ「ご指摘の、中国の大阪総領事の投稿は承知をしております」と当該投稿が薛剣氏によるものとの認識を示した上で「その趣旨は明確ではないものの、中国の在外公館の長の言動としては極めて不適切と言わざるを得ません。11月9日午前以降、外務省及び在中国大使館から、中国に対して、その旨の申し入れを行い、強く抗議するとともに、関連の投稿のすみやかな削除を求めました」と語った。その上で「9日夜の時点で、関連の投稿の一部は閲覧できない状況になったと承知をしております」と報告。「中国側から明確な説明がなされるよう求めてまいります」と語った。
中国外務省の会見はどうか。中国外務省は、高市首相の「台湾有事」をめぐる発言について、「撤回すべき」としたうえで「日本が武力介入すれば侵略行為となる」と強調しました。
中国外務省・林剣報道官は 「日本側は発言を訂正・撤回すべきで、さもなければ一切の結果は日本側が責任を負わなければならない」と会見で発言。
中国外務省の報道官は13日の会見で、高市首相がいわゆる「台湾有事」をめぐり武力行使をともなうものであれば「存立危機事態」になりうるとの認識を示した発言について、「訂正・撤回すべき」と述べる。
また外務省の報道官は、満州事変の発端となった1931年の柳条湖事件について触れ、「日本の軍国主義は「存立の危機」を口実に、たびたび対外侵略を仕掛けてきた」などと述べ、「同じ過ちを繰り返そうとしているのか」と批判しました。
さらに外務省報道官は、「日本が台湾海峡情勢に武力介入すれば侵略行為となる。中国側は必ず撃退する」と強調したうえで、「内政干渉をやめ、台湾問題で火遊びをするな」などと、けん制した。
翌日の新聞紙面。
“台湾有事”めぐる「高市発言」が波紋 「戦争に入るということ」野党は撤回要求 中国総領事の「汚い首斬ってやる」投稿に説明求める。とあった。
野党?撤回要求もバカな要求だけれど、この記事のタイトルにしても、印象操作っぽくって、戦争したいような構えであるかの如く、挑戦的態度を浮き上げさせるもの。なんか違うんだよな。
10日の国会、議論が紛糾し討論がストップする場面がありました。
そして、台湾有事をめぐる高市首相の発言に野党が反発。
さらに、大阪の中国総領事館のトップが、「その汚い首は一瞬の躊躇(ちゅうちょ)もなく斬ってやるしかない」などと投稿し、波紋が広がっています。
高市首相が臨んだ本格論戦2日目。
中国による台湾への軍事侵攻が想定された、“台湾有事”をめぐる高市首相の発言が波紋を広げています。
立憲・大串議員:
台湾有事において「武力行使が行われれば存立危機事態になる」と(高市首相は)踏み込んだ。軌道修正をされた方がいいのではないか。
高市首相:
最悪のケースというものを想定した答弁をした。特に撤回・取り消しをするつもりはございません。
先週の国会で高市首相は、台湾が武力攻撃を受ければ日本が集団的自衛権を行使できる「存立危機事態」になり得ると発言。
週明けの10日、野党側が追及しました。
立憲・大串議員:
これが認定されれば防衛出動です。日本の国として戦争に入るということ。撤回・取り消しはしないのか?
高市首相:
従来として、政府の立場を変えるものではない。どのような事態が存立危機事態に該当するかについては、実際に発生した事態の個別具体的な状況に即して、政府がすべての情報を総合的に判断すると繰り返し答弁している。
台湾有事をめぐる高市首相の発言の余波は、国会の外でも…。
大阪の中国総領事館トップ・薛剣総領事は、高市首相の先週の発言を報じた記事を引用し、「勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない。覚悟が出来ているのか」と日本語で投稿。
その後に削除しましたが、この投稿に日本政府はどうか。
木原官房長官:
中国の在外公館の長の言論として、極めて不適切と言わざるを得ません。
中国側に説明を求めたことを明らかにしました。
これに対し、中国外務省は10日午後4時ごろ、「中国政府は、すでに日本側に重要な抗議を行った。(台湾問題は)完全に中国の内政問題で、いかなる外部勢力の干渉も許されない」と述べました。
また大阪の中国総領事館は、FNNの取材に「総領事は不在」として取材には応じませんでした。
野党は、10日の国会でチーム高市のこの人も追及される。
沖縄・北方担当相に抜擢された黄川田大臣ののん気な発言。
8日、北海道・根室市の納沙布岬を訪れ、対岸から北方領土の歯舞群島を視察。
黄川田沖縄・北方相(8日):
(大臣、感想は?)一番やっぱり外国に近いところです。目で感じるというのは大切だと思う。
日本固有の領土である北方領土を“外国扱い”したともとれる発言で、その後、黄川田大臣は「誤解があった」と釈明。
10日の国会で、北海道選出の野党議員が追及しました。
立憲・大築議員:
もしかして北方領土を外国と認識されていたのか。発言の真意をお答えください。
黄川田沖縄・北方相:
納沙布岬の当時の気象状況は寒風吹きすさぶ中で、話全体の文脈をとらえて聞いていただく、ご理解いただくことが難しい状況だった。
高市首相は、「北方領土問題に取り組む政府の立場に誤解を招きかねないと感じた」としたうえで、黄川田大臣に電話で注意したことを明かしました。
予算委員会は、11日も行われていく。
黄川田大臣の脇の甘さは論外だから、政権の
グリップの効いていない証左かもしれない。
徐々に修正されていくのかもしれないけれど、しっかりとネジを利かせていかなければならないことは、それよりやはり、中台との関係、外交に絞った方が良い。
政治に、絶望感をこれ以上抱かせないように、実際、ビジネスの現場で日々、生活を営んでいる側の心境になって、政治家も取り組んでもらいたいもの。
「顔の濃い方」と記者を指名するにしても適切とは言いがたい、司会役を務めていた後の黄川田大臣(沖縄・北方担当相)のことだ。彼は論外にしても、問わなければならないのは、やはり、中国の在外公館の長の発言。それへの中国側からの釈明と謝罪。
求めなければならないのはそこだ。
日本の対応がもし、甘ければ、それこそ高市政権を責めなければなるまい。
そもそも立憲・大串議員の前に質疑していた台湾有事の件。第一発目は岡田克也だった。
その日の報道番組。高市首相は7日、衆院予算委員会で、中国が台湾に武力で侵攻する事態「台湾有事」を巡り、安全保障関連法の規定で集団的自衛権の行使が可能となる「存立危機事態」に当たるかどうか問われ、状況次第で該当するとの見解を示した。「戦艦を使い、武力の行使も伴うものであれば、存立危機事態になり得るケースだと考える」と答えた。
この発言についてある報道番組の司会者は「歴代の総理大臣は台湾というのは中国が『内政問題』だと言っているもんですから、具体的な地域の話は避けてきたわけですね」と、これまでの首相は明言を避けてきたと説明。「今回、それを高市さんが具体的な台湾有事が存立危機事態になりうるんだと、自衛隊の出動もありうるんだと明言したのは、相当踏み込んでいった発言だと思いますね」と述べていた。
キャスターが「中国の方は今後、反発を強めてくるんでしょうか?」と中国側の出方について尋ねると、「中国側も高市さんがこうした発言、一種のシミュレーションの発言なんですけど、それを(今後は)慎むと言っているものですから、日本側のこれからの対応を注視していくんだと思います」と推測した。
続けて「日本もできればこれで打ち止めにしたいと思っていることは間違いないんですが、そうは言っても、高市さんがわざわざ具体的な話に踏み込んだということは私は慎重さを欠く、不用意な発言だったと思います」と見解を述べた。
キャスターが「ちなみに高市さん、あえて言ったんですか、このタイミングで?」と発言の意図を尋ねると、「いや、恐らく高市さんは頭に用意してたんですけど、当時、(立憲民主党の)岡田克也さんにかなり詰められたもんですから、思わず自分の持論を話してしまったという事情だと思いますね」と解説していた。
高市早苗の言ってることは事実だし、それに備えた防衛政策を進めないといけない。
ただ、一部左派系野党議員は揚げ足取りなどを基軸とした日本の成長、繁栄の足を引っ張る質問しかしないし、丁寧に答弁すべきだったとは思うが、この件に関しては高市早苗を批判するつもりはない。
他方、警戒しなけれはならないのは浮かれつつあるネット民のバカな反応のほう。
例えばこのような声。高市首相の思惑として、台湾有事なら自衛派遣をして、参戦するとのことでしょう。とても素晴らしい考え方だね、高市首相らしい、これほど支持されてるというのは日本の民意を反映してる。円を売られて、喜んでいる日本の国民も素晴らしい。円を200円.300円に誘導して、減税と補助金で物価が安くなれる。心から賛同してる。このような意見。
賛同?まさか。円安が問題になっている時に
是認しててどうなん?
食品の原材料コスト高の要因、産んでいるのも視野にもないのか、不思議、不思議。
積極財政は否定はしないけれど、事実認識が誘導とか、減税とか、認識全然違う。それに、補助金も見直しは大いに結構だが、医療分野への切り込みは、安易にして、かえって、国民の健康予防の観点からいっても、貧しいものになるのでは、という不安すらある。かえって、受診控えして、懐具合によっては、格差を生んでしまうことになるのでは。
公約もバラマキ批判受けて、しません。それは、先の有権者による、選挙結果が議席減ということで示されてもいるんですから、2万円もやめることにしました。するもんですか。減税。選挙後に野党こぞって、年度末までに、消費税減税せっつかれますが、それは、制度設計に手をつけて、まいります。時間のかかること。即効的なガソリン減税はお約束しての通り。野党の方々からからの財源捻出における具体的な提案ない中での決断。これは、ご理解頂けるものと思っています。事実誤認のネット民に、高支持率。支えられる側の不安も、お察し申し上げるしかないが、安倍首相のまな弟子を自認するなら、それこそ、右バネと左バネの両方を利かせての捌き方を上手に願いたいもの。
戦略的互恵関係を改めて習近平と確認し合ったばかりにしては、暗雲の垂れ込めた、様相。報道ベースでは、高市首相の答弁の方に
非があったかのように述べる論調もあるのは。これは、これで困ったものだなと。
もちろんリアル中継ので国会論戦も視聴していたけど、改めて、ノーカットでの視聴を繰り返しても、丁寧な答弁で、非のあるふうな点も認められなかったし、そもそもの言い掛かりは、踏み込んだかのような受け取り方の解説のほう。
解説のほうが伝播してしまって、余計な
ネット上の拡散。それも、以前からの確信犯的、大阪の中国総領事館に絡め取られてしまったというのが自分の受け取り方。
イエローカードから、当然ながらレッドカードに差し替えてもおかしくもない不謹慎な中国領事館の発言。これは看過してはいけない。
【アベマ同時配信中】「『首斬ってやる』投稿で日中応酬 どう解決?」11/13(木) 21:00〜|アベプラ