トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。(和歌山県)

国会中継雑感

結論から言うと自民は維新が突きつけた12の項目をまともに実現する気などないと思います。

まして副都心構想なんて時間軸、お尻はないに等しい。 12の項目のうち11項目は高いハードルでもないし、なんてこともない。議員定数削減以外は。維新藤田共同代表との約束、高市さん自身はその気でも党内はまとまりません。予測するに 結局【高市カラー】はかき消され、推進力も低迷、そう時間もかからないうちに支持率も下がると思います。

議員定数の年内に法案提出なんていうのは非現実極まりなく吉村代表意気込むほど、責任果たす範囲も限定的なわけで、閣外協力の程度なら、与党自民党としても、成立するかどうかなんてあくまで目指すというところが妥当な線。実態からして、断定できる圧倒的議席構成でもない。いわば野党の協力なくしては、どの法案であろうと、可決するかどうかなんて

わからないわけで、高市首相のあくまでも目指しますが正直な答弁。

維新との政策合意事項がどう並ぼうとかまわないにしても、立法府の国会が話し合って決める議案、それこそ議員定数の議案に関して言えば、それこそ、二党でどうこうできるものでなし。ふふふふふふふ。

 

今は維新&自民の【利害関係】が一致しているため連立政権を発足させはしたものの、現実は、政権を発足させることよりも

それを【維持すること】と【やめること】が

何よりも難しいような気がします。

国民生活に当面の必要な手当はそれまでに決まっていた。ガソリン暫定税率の件以外はなし。物価高対策の現金給付はしません、減税は給付つき消費減税に関してこれから制度設計に手をつけて参ります。その決まりきった答弁だから政府としての苦労はない。ハッキリしていた答弁は安保三文書の五類系の撤廃だった。ようは開発兵器の輸出条件のハードルが下がったこと。

国民生活に当座直結しようもない、副都心構想など、議員定数のことなどの議論に、大切な時間が費やされてしまいます。

 

維新は簡単に連立政権を抜けることはできる?。【あまりにも見栄を切り過ぎましたから】ね。あの啖呵。自民と維新は【同じ船に乗った】ということで、維新にしても

なんらかの成果が支持者にも欲しいよね。身を切るってそもそも、それほど誇れる看板政策だったのか。疑問符付きまくり。それより、経済のパイ拡大してしてくれる具体案の方が余程よい。さぁ維新からの離脱ちらつかされようが、そのようなこと、自民にとってはブラフにもならないはず。与党自民としては首班指名さえ、乗り切る為には頭は下げはしたものの、その他で脅される筋合いでもない。防衛増税とかの批判に、共に閣内で💦かいてくれるならいざ知らず閣外で連立合意事項の進捗迫られるだけなら、何の意味もなさない。 数合わせの自維連立が続くなら

(さらなる政治の混乱、国力の低下は必至)