トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。(和歌山県)

なんの異論なくというのも

高市政権の支持率、

不満の裏返し。

物事進まなかった前政権と、前々政権。

但し、石破政権に似ているところ、ないわけでもない。

違いは石破と違って積極財政論者、

但し、こもって勉強熱心なところは似ているかも。麻生さん、もっと仲間との付き合いをと言われたって、意味もなく、やってられんわー、もっと、そんな古い慣習より、やりたいことあるのよー、わたし。オタク体質、石破さんもそうだったけれど、それほど暗くはない。安倍さんの、チャーミングだったところを盗むように学んでいる。二世議員 でもなく、やってのけるところは、元々がファンでもなかった無関心、政治離れ層からも、惹きつける部分はあるかも。ふふふふふ。落ちるところまで来た自民党の党勢回復への、期待値、反石破の裏返しも合わさって、疑似政権交代

安倍の愛弟子の覚えめでたくそりゃ修正。よろこぶは、そりゃ、反安倍修正やろうとしてきた石破は退いてもらえるわ、望み通りという風になるわ、なるわーで。高市さんの望み通り

トランプの一番面食らった高市さんの言葉は、

日米同盟をこれまでと違ってって

より強固にですか?それって、

同じ自民党なのに、前の首相との際立たせ方、

自ずから、その自己主張にも、取られかねない

トランプさんにしたら、返ってそのほうが、

わまりくどい、オジさんの話を聞いてるよりはいいのかもしれない。

石破さん、支持率急降下、引き摺り下ろすように、そもそも、石破選んだのも国民というより、自民党、自分らで選んでおいて、自分らで支え切ることをようできなくて、政治とカネにまつわる問題は遠くに追いやっておいて、表紙さえ変えれば、また、何とかなるだろうみたいに、忘れられて、向こうむいていた面々も今はこの人気、支持率にあやかろうことに、ふふふふふ、なんの異論、あろうはずもなく。ということですかね。