トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。(和歌山県)

今は印象付け優先を

高市外交まず「映え」重視 具体策より印象づけ先行。

悪くはない。

問題は過去の発言との整合性のほう。

しかし、野党もそれを再び再燃させてしまうのも外交上、控えなければ間違った方向にもなろう。村山談話。今更ながら

自国の歴史認識に拘泥している場合か。

村山談話に対する高市からの当時の批判動画繰り出すまでもない。過去のそんなこと、ほじくりかえすことは返って国益を損なう危険すらある。もっともっと、見定めなければならないことあるはず。

パレスチナ自治区ガザ北部の最大都市、ガザ市への地上作戦を始め、イスラム原理主義組織ハマスとの交戦はさらに長期化する見通しとなった。イスラエルのネタニヤフ政権を巡っては国際的批判が高まったほか、軍幹部との対立も表面化した。交戦開始からまもなく2年。戦闘指揮の妥当性が国内外で問われる事態となっている。この今の悲惨な場面に、国際社会の中で固唾を飲んでいずれの国も無関心ではいられないはず。ネタニヤフ氏の交戦開始後の一貫した戦略、それは「時間稼ぎ」に過ぎないと断じた。実際、国内の評論家からの「彼は自らの政治的延命のために交戦を続けている」との見方もよく耳にするぐらいだ。ネタニヤフ氏に対する国民の怒りは今も根強く、国会選挙が行われれば首相の座から転落しかねない。そうなれば、収賄などで起訴されている同氏の公判が迅速に進み、投獄される危険性が高まる。このため、「戦時中だ」と強調しつつ戦闘を継続し、選挙を回避しているという見立てだ。また、ガザの戦闘継続は連立に加わる対パレスチナ強硬派の極右政党の要求とも合致する。

 

日本の立ち位置が問われかねないそういう時期に、国内はというと。以下のようなテイタラク

 

今回の政治資金問題は、派閥主催のパーティー券の売り上げの一部が議員に還流されたにもかかわらず、政治資金報告書に記載されていない、というものです。

聞こえてくる当時の声。

派閥のパーティーで集めたお金が、派閥の運営費になることは理解していました。しかし、余剰売上分が所属議員に還付される仕組みは、昨年からの報道で初めて知りました。

 私も平成23年までは清和研に所属していたのですが、派閥のパーティーと私のパーティーの時期が重なっていたので、自分のパーティー分を買ってもらうことも必要だったんです。当時の私には、多くのパーティー券を売る力や余裕がなかったんですね。派閥ではノルマがありますから、私のパーティー券を5枚買ってくれるという人に、「3枚分は派閥へのご協力をお願いします」といって振り分けたりもしたけれど、それでもノルマを達成できませんでした。恥ずかしながらノルマを上回ったことはなく、むしろ未達成分を自腹で買って派閥に入金していました。特に若手議員にとって、ノルマを達成するのは本当に大変です。まとまった枚数を買ってくださる企業や団体はおおよそ決まっているので、いわば早い者勝ち。悔しかったのは、若手にパーティー券が配布されるのは、派閥の幹部が主な企業や団体に売り切った後だということでした。そうすると普段から親しくしている団体にお願いに行っても、「もう枠いっぱい買った後なので」と断られてしまう。誰あろう、パーティー券のノルマを一度も達成できなかった高市氏の発言。「パー券自爆営業」の実態を語っている。笑ってしまったシーン。

それらを差し引けば、習近平対談、向こうに対する人権問題に踏み込んだのは高市首相、よく言った。ウィグル、香港高圧姿勢に対する日本としての懸念視、当然。

全て⭕️要求すべきこと網羅されている。

歓迎してもいい。その内、内政面での整合性は問われてくる。