トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。(和歌山県)

人気の落とし穴

高市首相を、陰ながら応援しています。

が、外交スケジュールが終われば落とし穴が待ち受けています。

明るい振る舞いは、石破政権の暗いイメージを一新。

旧リベラルからのアンチコメントなんかは

ほっといても、よい。

それより、肝心の注意しなければならないのは、爆弾抱えたに等しい、維新との政策合意要求、ざっと眺めてみても、満額回答とことさらにいっていた維新の項目は元々、皇室にしろ憲法改正にしても、そう元々が重なる方向でなんら、高いハードルでもない、なんていうこともない。問題は、自民党自身にもダメージ与えかねない議員 定数削減問題。下手すると与野党の協力取り付けられなくなる障害ともなり得るハードル。これは、安易に考えないほうがと、

心配してしまいます。

外交は安倍路線継承ですから、良いとして、

これからの、国会審議、慎重に望みます。

当初の目指していた自公基軸路線から、予測外の公明離脱された後の路線、維新との

わずか五日間の話あいで連立の立て直しに粘り腰で、それは、従来のいずれのリーダーにしてもあんまりぶち当たってもいなかった経験。

目まぐるしくもありますが、日本の存在感を

安倍以降に久々に取り戻してくれているようで、それは、好ましく、受け取っています。

一番の警戒すべきは、ネット上の浮かれ気味の超右寄り、岩盤支持層に見えて、アンチになりかねない不安定要素の支持層。

現実的バランス判断と捉えてくれているうちはいいとして、経済政策、積極財政派での期待感が裏がえった場合はきついなと。

与党経験値のある公明との今後の距離感次第かもという感じ、しないわけでもない。

ヒゲの佐藤さん、高市効果で党員増加2万人とか喜んでる場合じやないですよ。もはや一国の総理として何を成してくれるか、その見極めをして貰わなければ。ふふふふふ。

対中関係はやはり、この人の意見、的確。

それから立憲の枝野さんどうしたの、安全保障の件で、今頃ですか、その件に関しては立憲、政党として、10年遅れてる、ふふふふふふ。