トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。(和歌山県)

日米.高市・トランプ会談

チャートは何となくイメージだけど、

わかりやすく、国民生活(バター)と大砲(軍事)がヨコ軸なんだけれど、これも、対立するような簡単な話でもない。

例えば、関税交渉をめぐる投資案件にしろ、協議体を作ってやる限りにおいては、日本側、日本企業にリターンある投資を積極的に埋め込んでいくというのも、最重要課題であるし半導体とか、ロボット制御、工作機、セキュリティ技術、つまりは日本企業が強くなる、それによって、国民所得に繋がるような投資案件優先、盛り込まれて、大統領に選択、日米ウィンウィンと思わせる道筋を期待。

最悪は、カネ出して、それが、アメリカの今でも独占的優位な軍事兵器開発に活かされて、武器を日本も必要以上に購入というパターン。

まだ、日本国内の防衛産業に廻るならいざ知らず。アメリカと距離を置いた上での自主独立派で言えばこう言った意見に近いのは図では確かに石原慎太郎、ふふふふ、頷けます。でしょうね。

高市さんは、石原慎太郎さんと中曾根さんの中間あたりか?

まだ、よくは、わかりません。戦後出発の頃は、吉田ドクトリンで良かった。吉田茂さんの目指したとおり、安全保障は、アメリカに頼る他なく、先ずは経済復興優先。

いずれは、修正も考えていたはず。はずのところが、軍事に裏打ちされた、外交思考すら、肌身に感じるまでには、一定の国民的理解の支えなくして、出来るものでもなかった訳で、それに関しては今後も変わることはないでしょう。