











『五色の虹』
出色の作品、三浦英之著。その話題となった詳細を記事の切り抜き掲載にしてアップしています。
満州建国大学は1937(昭和12)年、「満州国」の首都・新京(長春)に設立され、発案者は石原莞爾だという。
満州国の建国から5年後のこと。
全寮制で学費免除。日本人、中国人、朝鮮人、モンゴル人、白系ロシア人の優秀な若者を選抜し、
満州国の次代の指導者を養成するのが狙いだったといわれている。
1期生は定員150人。応募者は約2万人。大変な倍率だった。
合格者は日本人65人、中国人59人、朝鮮人11人、モンゴル人7人、ロシア人5人、台湾人3人。
あわせて次の書も。