トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。(和歌山県)

空はどこまでもブルー

父の大事にしていた書。

中支で戦死した兄弟の遺品。

生きて帰ってきた者たちが、読み返すには、長い長い空白の年月を

経て。

それでも、処分されずに今、息子の自分が

手元において開いている意味を

すこしく考えてみたり。

空はどこまでもブルー。