トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。(和歌山県)

リスク高いに決まってる

長年のクセは、そう簡単に抜けないんでしょうね。いくら年齢や当選回数が上だったからといって、他党の党首を呼び捨てと例えるのはいかがなものか。立憲の安住さん、交渉役にふさわしいと決めた野田党首のセンスにも疑問符。交渉なんか、まとまると思ってもいなかったけど、まだまだ、事態を理解できずに、希望をつないでいる野田党首の表情みていると、諦め、悪そう。自己分析、本人おっとりしているので、これから、野党の枠組み、協議していくので、この後、公明斉藤代表の、ほうと話合いに臨むつもりでいます等のスケジュールを明かす。コメンテーターから、公明さんとなら、考えが近いそうですね。(それないでしょう。全然そうは思えないけれど、野田、うなずくのおかし過ぎる)気持ち悪る。「あちらさんも、おっとりタイプなので気が合うと思ってるんですよ」まさか、まさか。失礼な話。

その上、言ってる事、不思議。野田党首のたまわく、元々、全く考えの違う自民党と公明。それが、ずっと長年政権を維持できていたのだから、私達も国民民主加えた、野党統一の話合いも、まとめられるはずなんで、諦めていません。コメンテーターから、真面目な方なんで、絡め手のほうも期待しますの注文。ふふふふふ。そのとおりで、そんなことは、チョイス不可能な面子。安住幹事長では、それ、無理でしょう。そういう、上から目線染み付いた方。交渉役につけとる事で、わかりすぎるくらい分かる。立憲安住幹事長いわく、私達.中道保守なんで、出来ないはずないし。見守って下さい。(へえー、自分の認識、スッキリ、立憲共産党に変えて、わかりやすくした方がよい)笑う。

非自民の枠組みに立憲が、幾ら舵取りをしようと、立憲自身が、スタンス政策変わらない限りは、ほぼほぼ、視界不良。

多数議席、あるでしょうが、自民党と組む選択より、立権民主の混じり合った、非自民の枠組み目指すほうが、リスク高そうー。ふふふふふ。

国民民主と公明は近いのは間違いのないとは思ってるが、それ以外の共闘は、はてなマーク。そもそも、決選投票まで行かないし.話合い進める必要感じない。まとまるとか、まとめるとか、もう、一回目の投票で決まるし、

まとまらない原因は、ハッキリ、いずれの党にあるかも。周知のこと。

居心地の良さに安住している限りは無理でしょう。