「支持率下げてやる」「支持率が下がるような写真しか出さねーぞ」といった発言が、テレビの生中継映像に入り込んだことがわかり、ネット上で大きな話題になっている。
メディアへの信頼を失わせる大きな問題で仮にこのような発言が政治家や経営者から出れば、新聞やテレビは大きく報道し、問題だと責め立てるはずです。身内に甘いオールドメディアなのか、放置すれば、ますます信頼が低下します。
動画を削除しても、SNSやネットメディアがある時代になかったことにはできません。生中継が当たり前になっている時代に、あまりにうかつで低レベルな発言であることにも呆れ返ります。公正中立、あくまで事実報道に徹するプロなのですから、印象操作疑われてしまっているこれらの結果責任。その責任逃れはできません。発言した記者もしくはカメラマンの所属するメディア企業は、自ら名乗り出るように対応を行い、自浄作用があることを社会に示すべきでしょう。
問題の音声が入っていたのは、高市氏が公明党関係者との会談を終え、報道陣の取材に応じるのを待つ場面をライブ中継していた日本テレビの映像だ。
問題とされる部分はカットされている。この点についても「日テレが証拠隠滅に走った」と疑問視する投稿が広がっているが、日テレでないとしたら、どなたなのか?
記者がどのような政治信条持とうが、構いませんけれど、報道に関わるプロとしてどうなん?
生中継同時編集、AI編集も、可能性に加えてみて、その真相を知りたいものです。