トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。(和歌山県)

支持者の声?わからない

コメンテーターのほとんどが予想した候補はハズレて。そのこと多くは語らず、やはり各県の地方票の出方とそれを重き置くようにという麻生の決戦投票前のアナウンス。

これ決定打。決戦投票に臨む前の

シグナル絶妙、効きましたよね。麻生さん。

しかしながら保守層がそれで戻ってくるとは限りませんよ。

思うにあとは軸の問題。連立枠組みをどうするか、ですよね。

公明も少数与党になったとはいえ、公明の議席数は、手放す程、今はその存在、軽くはない。

会見で高市総裁プラスアルファっていうけれど、簡単ではないですよね。

その前に突きつけられた懸念視、払拭が最優先せねば。まぁ、基本、「自公連立を基軸に」とは発言されていますから。

特に、靖国参拝は、支持者向けの

外せないアピールか知らんが、

自分の身内親族も軍属として、祀られもしてきているけれど、自分の信仰は、そこじゃない。

参る参らないなんて。なんか違うような気がしている。そんなことは政策のたぐいにも入らないでしょう。

何を信仰しようとしまいと信教の自由。参らない自由もある。みんなで参ろう運動議連もなんか、違う。内心の自由の範囲内に留めておくべき。

それに、海外に住んでいる人から言わしたら、いずれの国も批判される行為でもなんでもない。他国からとやかく言われる筋合いのものでもない。個人主義が浸透している風土からしたら、静かに行う行為。余計に徒党組んでする姿がどう映ってるかというと恣意行為らしくも見えて、そこがエセ保守と揶揄する向きも中にはある。

自公両党、双方、支持者むけのポーズに拘泥して欲しくもないというのが偽りのない自分の気持ち、自分なりのスタンス。

番組の多くは、靖国クローズアップするけど、日々の、家計のこと考えてる身にとっちゃあ

そんなことより、当面の経済。

そこに、フォーカスしてくれって感じ。

自分の場合は、そんな感じなんだけど。

トランプ大統領だって、それぞれの自国防衛を迫ってくるのが見えてきてる時に、

やたら、隣国との軋轢、安心して日本を後にもできなくない。それでなくとも、外国人政策だのと、議論も雑な排外主義に傾きつつもある。せっかくの日米韓の、特にシャトル外交、緒に就いたかと思えたのに

起こさなくても良くない?ハレーション。

まぁ、安倍さんに見習って、上手くやるでしょうけどね。

安倍首相スタート時点も似たような、懸念は持たれていて、杞憂に終わりましたから。