このような川柳も。我が家でも 「温めますか」と 飯が出る
聞かなくてもよくないそれ?コンビニじゃあるまいし。『スクスクと 育つ孫見る スマホ越し』『ソロキャンプ 密避け・熊避け 家内避け』「コールより エールください 患者さま」人減らし 定時で上がれ 結果出せ。湧きました 妻よりやさしい 風呂の声。『ちがうだろ!』妻が言うなら そうだろう。仲いいね いいえ夫は杖代わり。納得を するまで計る 血圧計。子は巣立ち夫は旅立ち今青春。不満なら犬に言うなよオレに言え。まな板に 載せて切りたい 核弾頭。家族さえ 読まぬ自分史 書き始め。長風呂を 何度も呼ぶな 生きてるぞ。「定年後 帰りは何時 聞く側に」「今帰る、」妻から返信「まだ、いいよ」あれもやれ 残業するな これもやれ。ふふふふふふ。キミだけは オレのものだよ マイナンバー。などなど。引用元は---第一生命サラリーマン川柳。笑っちゃいますね。
まぁ、それはいいとして、見入ったNHK国際報道。
ガザ地区で軍事作戦を続けるイスラエルのバルカト経済産業相が3日、NHKの単独インタビューに応じヨーロッパなどの国々がパレスチナを国家として承認する方針を表明していることについて「テロに報酬を与えるな」と述べて批判。ずっと、このインタビューを見ていた。インタビューするNHKキャスターのほうもきわどい質問を、次々と浴びせる。なかなか、見応えありました。
イスラエル経済産業相 欧州のパレスチナ国家承認の方針の動きをさんざん批判してました。さらに、ガザ地区での戦闘が始まって以降日本の会社の中にもイスラエルへの投資を控える動きがあるという指摘については、イスラエルの企業に投資すれば大きな利益が得られるとデータを示した上で、「すばらしい製品に投資したくないならかまわない。ほかにも投資したい人たちはいる」と述べていました。





フェイク?それないでしょ

「かまわない。ほかにも投資したい人たちはいる」って、よく言うよね。悲しいね。
日本のシンドラーの歴史。その恩、知らないことないはずなのに、ガザへの攻撃は、根こそぎ駆逐するって言うような勢い。まるでユダヤ人が受けたホロコーストに近い、逃れて生き残った人々。少なからず、日本の杉原千畝の恩を抱いてきたはずなのに、そのような気配は見られなかった残念な物言い。
対するインタビュアーの辻キャスターの真摯な追及の姿勢。goodでした。