トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。(和歌山県)

ユーモアと胆力

ロシアの侵攻を受けるウクライナのゼレンスキー大統領はあの日、トランプ米大統領との会談の冒頭で手紙を手渡した。妻オレナさんがトランプ氏の妻メラニアさんに向けてしたためたといい、ゼレンスキー氏はトランプ氏に中身は「あなた宛てではない」と冗談交じりに話して笑いを誘った。

 

それはトランプ氏の妻メラニアさんへの謝辞がしたためられたものでウクライナの子供の現実を案じてくれたメラニア夫人に対するお礼だった。

 トランプ氏が15日に米アラスカ州アンカレジでロシアのプーチン大統領と会談した際、メラニア夫人から預かった手紙をプーチン氏に手渡した。手紙では子供たちを守る必要性を説いており、プーチン氏に和平交渉の行動を促す切っ掛けとなった。

 ゼレンスキー氏はトランプ氏に対し「ウクライナの子供たちについてプーチン(氏)に手紙を送ってくれてありがとうございます」と述べ、メラニア夫人並びにトランプ大統領への謝意も示した。

 

今回のユーモアに包まれた和やかなものに、

進んでいったのもメラニアさんが手紙を書いた理由を記者から問われたトランプ氏がSNS上で既に明かしていたことも背景にあってのことだろう。「彼女は子供たちを愛しており、心を痛めていること。彼女は戦争を終わらせたいということを私から言うように頼んでもいた」と、

 

それから、スーツの件。

トランプ大統領がゼレンスキー大統領に「以前にあなたを攻撃した人」と伝えると、ゼレンスキー大統領は「覚えている」とし「あなたは当時と同じスーツを着ている。私は変えたのにあなたはスーツを変えていない」と冗談を言ったりもした。

 

アウェーな環境で、記者に対してこの切り返しが出来るのはさすがな感がする。

ここでもゼレンスキーのナイスなユーモア!

 

命を張ってここ数年

戦時対応してきたその胆力はすごいなと。